俳句添削道場(投句と批評)

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年の夜や添削せられじ句読点の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 年の夜や削除せられじ句読点

ねぎみそ様、おはようございます。惜しい句です。
句読点は比喩ですね。やり残した何か、人間関係であったり、その他諸々、生活に直接的な影響はないものの、何かモヤモヤとした残尿感。『句読点』いうワードがうまく嵌っております。
私もコラムの句読点など非常に悩みます。やはり中七に問題があるのでしょう。『余し』という言葉を使います。
年の夜や添削余し句読点
提案致します。

点数: 1

「栗虫の浮きたる水を捨てにけり」の批評

回答者 ねぎみそ

添削した俳句: 栗虫の浮きたる水を捨てにけり

腹胃壮様、お早うございます。
「年の夜」の句の添削を拝見しました。

他の皆様にもご指摘頂いたように、中七を修正して、句読点とは何かがイメージできるように、正体が分かるようにしなければいけないですね。
う〜ん、今は難しいですが いつか何とかできるといいなと思います。
有難うございました。

点数: 1

「電子音豊かに冬のぬくきこと」の批評

回答者 ねぎみそ

添削した俳句: 電子音豊かに冬のぬくきこと

塩豆様、お早うございます。
「年の夜」の句に添削を有難うございます。

とらわれていること(本文)を何とか努力して整理しても、どうしても最後に心のなかに何か残っているようなイメージがあって、それを句読点としてみました。
断つことのできないものというイメージを持つと同時に、人間が最後まで持ち続けるものって案外句読点のようなシンプルなものかなとも思っています。

なかなか、思っていることをまとめるのも 伝えるのも難しかったです。

点数: 1

「年賀状形に差し出し空の人」の批評

回答者 ねぎみそ

添削した俳句: 年賀状形に差し出し空の人

唯我独善様、お早うございます。
「年の夜」の句に添削を有難うございます。

やはり、中七がスッキリしないですよね。始めは「〜削除されぬは句読点」としたのですが、文法的に怪しいですし、実際に削除した場面でなくて「削除されないであろうものは」みたいな感じにしたくてごたついてしまいました。(中七にてこずったのが見破られしまって、ちょっと恥ずかしいです。)

点数: 0

「年賀状形に差し出し空の人」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: 年賀状形に差し出し空の人

難解な句を推理しながら読む楽しみはある、というのは分かります
しかし、ヒントまでもが難解です

私には「空にいるはずの亡くなった方にも賀状を出した」という、喪中を忘れたのかと言いたいような解釈しか出てきませんでした

意味が分かるようにするには
賀状書く遅れず届くように書く
ぐらいまで句が変わってしまうので、見方を変えた方が楽だと思います

年賀状は元旦に届くように出そう
→3日の年賀状は慌てて出した感じがしてその人の性格が出ている
など、発想力に自信があるのなら出来るはずです

点数: 0

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