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「鞭打つ体雪庇の厚みやまた来るのかな」の批評
鞭打ちて厚き雪庇をまた落とす
回答者 イサク
添削した俳句: 鞭打つ体雪庇の厚みやまた来るのかな
こんにちは。
七-八-七の豪快な字余りですね。
字余りは「字余りしないと表現できない」時以外は、できるだけ避けた方がいいですね。
省略できそうな点を探します。
・「鞭打つ体」・・・例えば「体」は言わなくても伝わりますか?
・「雪庇の厚みや」・・・「や」の切れ字は、字余りしてまで使わなくともよいかと思います。
・「また来るのかな」・・・目の前の雪でなく、将来への不安という意味がとれますね。心情は伝わった方が良いものの、ストレートに書かずに伝えるのが俳句の面白みになると思います。何か工夫を・・・
ということで、提案句を置いておきます。
点数: 0
「沈む雪歪む窓枠過去思ふ」の批評
回答者 かぬまっこ
添削した俳句: 沈む雪歪む窓枠過去思ふ
今日は👋😃
はじめまして、かぬまっこともうします。
もしかして、菊平様は雪国の生まれなのでしょうか。過去を思い出して詠まれた句なのかと思いました。なので下五に「過去思ふ」とあるのかと察しました。
俳句は一瞬を詠む文芸と言たりもします。
窓枠を歪めるごとき深雪かな
点数: 1
「不規則な礎石の並び八重桜」の批評
回答者 野間たえ
添削した俳句: 不規則な礎石の並び八重桜
おはようございます。
添削ありがとうございます。春まばらとは私の友人が言っていたものですから、使ってしまいましたが、そんな言葉は無いと知りました。申し訳ございませんでした。
今朝は天気も良く、足を伸ばして、娘と散策をしています。木瓜や初めてみました、濃い桃色の、下向きかげんの桜の様な花などを見付けて、娘と写メを撮って歩いています。さて、久田さんの句ですが、句の解説にほつほつとと、有りましたが、この言葉も初めて知りました。八重桜がゆっくり咲いていく事ですか?綺麗な喩えだと思います。
点数: 1
