俳句添削道場(投句と批評)

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「木々さわぎ虫はしる山雨せまる」の批評

回答者 たーとるQ

添削した俳句: 木々さわぎ虫はしる山雨せまる

おはようございます!お久しぶりです
御句は……季語が無いでしょうか?木々、虫、雨で辛うじて夏っぽいかなぁとは思いつつも。
あと、この句も「さわぎ」「はしる」「せまる」と動詞を少し詰め込みすぎの印象です。ゆったりとさせましょう。
「梅雨の山」という季語があります。

・梅雨の山さざめく虫と揺るる木々
(「梅雨空や」「梅雨雲や」なども良いでしょう。)

点数: 0

「この風を待つてましたと柳かな」の批評

回答者 たーとるQ

添削した俳句: この風を待つてましたと柳かな

なおじいさんお疲れ様です。
月刊誌と1ヶ月記念を取り合わせた訳ではなく全くの偶然です……季語「初夏」が評価されてよかったです。

これは「待つてました」の評価が分かれそう……(もう既に分かれてるし)

点数: 1

「産み月のひとと見てゐる海月かな」の批評

回答者 たーとるQ

添削した俳句: 産み月のひとと見てゐる海月かな

げばげばさんおはようございます。
確かにファンタジックですね……妊婦さんと海月で膨らみが親和しており、中々好相性に思いました!
しかし「と」だと、自分が一緒に見ている感じが加わりますので、イサクさんのように「の」でも良いかなぁ……

点数: 1

「桜蘂降つたかどうだか丸の内」の批評

回答者 たーとるQ

添削した俳句: 桜蘂降つたかどうだか丸の内

長谷さんお疲れ様です。確かにビジネス街だとそう桜をみる機会もないでしょうからね……折角なので、桜蕊降るの季語のままで添削をば。
・桜蕊降る日ありしか丸の内

点数: 1

「産み月のひとと見てゐる海月かな」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 産み月のひとと見てゐる海月かな

おはようございます。

「うみ」で韻を踏みに来るかと思いきや踏まないという・・
どうせ現代俳句的なら、「と」で匂わせずに客観に徹して旦那さん行方不明でいいかもです。

・産み月のひとの見てゐる海月かな

点数: 2

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