「初湯ざめ齢四十の静電気」の批評
添削した俳句: 初湯ざめ齢四十の静電気
げばげば様、こんばんは。
コメントありがとうございますー。
即吟と多作の違い、わかりやすいです。なるほど。
一兼題での50句は、全く別の50句ってことですよね?すごっ。
私はだいたい5つくらいの句材を考えて、そこから語順や表現、助詞、オノマトペなど変えた推敲句を各10パターンくらい作ってます、それを合わせてやっと50句ですね。
たとえば「冬至×規制線」で1句作って、そこから派生句を10句くらい。「冬至×公園」で1句作って派生句を10句くらい、「冬至×家族」で…みたいな。
推敲は楽しいですけどね。いくつか句材を思いつくと、そこで発想を広げるのを止めちゃうのは悪い癖だなぁとも思ってました。やっぱり絶対量も足りてないですねー。
あと(だんだん愚痴コメントみたいになってきた(笑))、俳ポの水曜掲載句とか見てると4分の1くらいの句に知らない・読めない単語が出てきて、ググってから鑑賞みたいになってるので、、単純に語彙力も増やしたい今日この頃です。
それ以上やる気になってどうする、と一応突っ込んでおいて(笑)、この辺にします。
ありがとうございました!
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