俳句添削道場(投句と批評)
慈雨さんのランク: 師匠913段 合計点: 2,858

慈雨さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

アネモネの紫吾子のランドセル

回答数 : 7

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蝶々や記憶の中の籠を開く

回答数 : 7

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真珠星見つけて明日は入学式

回答数 : 7

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ぶらんこや星をひつぱる小学生

回答数 : 6

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お花見や少し歪な卵焼き

回答数 : 3

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慈雨さんの添削

「初湯ざめ齢四十の静電気」の批評

添削した俳句: 初湯ざめ齢四十の静電気

げばげば様、こんばんは。
コメントありがとうございますー。

即吟と多作の違い、わかりやすいです。なるほど。

一兼題での50句は、全く別の50句ってことですよね?すごっ。
私はだいたい5つくらいの句材を考えて、そこから語順や表現、助詞、オノマトペなど変えた推敲句を各10パターンくらい作ってます、それを合わせてやっと50句ですね。
たとえば「冬至×規制線」で1句作って、そこから派生句を10句くらい。「冬至×公園」で1句作って派生句を10句くらい、「冬至×家族」で…みたいな。
推敲は楽しいですけどね。いくつか句材を思いつくと、そこで発想を広げるのを止めちゃうのは悪い癖だなぁとも思ってました。やっぱり絶対量も足りてないですねー。

あと(だんだん愚痴コメントみたいになってきた(笑))、俳ポの水曜掲載句とか見てると4分の1くらいの句に知らない・読めない単語が出てきて、ググってから鑑賞みたいになってるので、、単純に語彙力も増やしたい今日この頃です。

それ以上やる気になってどうする、と一応突っ込んでおいて(笑)、この辺にします。
ありがとうございました!

点数: 1

「陽だまりや一時停止の観覧車」の批評

添削した俳句: 陽だまりや一時停止の観覧車

再訪です。
丁寧なご返信ありがとうございました!催促したみたいでごめんなさいm(__)m

添削のハードルが高くて返信できないの、すごくわかります(笑)。【添削のお礼として、〇〇さんの俳句の感想を書いてください 】なんて表示がされますものね。
私も最初、返信したくても相手の句の意味が全く分からず。かといって「あなたの句は意味が分かりません」なんて書けないし。。

個人的には、何か感想があれば書けばいいし(「よくわからない」も立派な感想です)、思いつかなければ「コメントありがとうございました」だけでも十分だと思いますよ。
別に、コメントしたんだからお礼くらい書けと言いたいわけではなく(笑)、ちゃんと読んでくれてるんだな、とわかればまたコメントしたい気持ちになると思うので。

何はともあれ、楽しんでいきましょう☆

点数: 0

「蝶休むバス待つ我の左肘」の批評

添削した俳句: 蝶休むバス待つ我の左肘

ふなずし様、初めまして。
いま高校生で数年前ということは、中学生とか小学生の頃に詠まれた句ですか?
すごいですね!これは佳作に選ばれるのも納得です。

【良いと思った点】
〇「左肘」というところに非常にリアリティがあります。日常の小さな出来事をよく観察していることが伝わってきます。

〇句の中には作者の感情は一切書かずに、読者に想像させることに成功していると思います。
肘に止まった蝶を驚かせないように、なるべくじっとしているんだろうな、と想像でき、作者の優しさが伝わってきました。春らしい、心の安らぐ一句だと思います。

【直すとしたら】
〇「我の」と書かなくても、おそらく作者の左肘だろうと想像はできそうです。

〇 一瞬、「蝶休むバス」(蝶がバスで休んでいる)みたいに見えてしまうかも。
動詞が二つでそれぞれ主語が違う(「休む」の主語は蝶、「待つ」の主語は自分)のが少しややこしいので、動詞を減らしたり、語順を変えてみてもいいかもしれません。

・バス待ちの左の肘に休む蝶
・バス待ちの左の肘に蝶のゐて

思い切って「バス待ち」も消して超シンプルにしまうのも一手かもしれません。
・一蝶のなほとどまれる左肘
(なほ=依然として、相変わらず)
(とどまれる=とどまり続けている)

またよろしくお願いします。

点数: 1

「固さうで触れれば柔き寒の梅」の批評

添削した俳句: 固さうで触れれば柔き寒の梅

晩乃さま、こんばんは。
今回は一物仕立てへの挑戦、いいですね!

一物は切れがあってはいけない、ということはないと思います。
(取り合わせに見えやすいので、注意が必要ではあると思います)
・びいと啼く尻声かなし夜の鹿/芭蕉
・いなづまやきのふは東けふは西/宝井其角
私もだいぶ前ですが、
・其々に進みゆくなり石鹸玉

公園に梅が咲いていましたか。さすがですね、出来ている句だと思います。
ただ、「触れれば」は言わずもがなの気もします…。
「固そうだけど柔らかかった」と言われれば、触れたのだろうと想像できるので。

あとは一物の難しさでしょうか、寒梅が固そうというのは何となくわかりますが、だからと言ってそこまでカチンコチンとは思わないので、「実は柔らかい」と言われても、まあそりゃあ花ですからね、、となってしまうかも。

提案句はやめておきます、私も冬の梅をまじまじと観察したことがないので。

もう意識されているかもしれませんが、一物を詠むときの観賞のコツとして、視覚だけでなく五感全部で鑑賞するのも大事だそうです。
御句は視覚+触覚ですね。音や匂い、可能なら味までも確かめてみるとまた何か発見があるかもしれません。言うは易しですが(笑)。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「陽だまりや一時停止の観覧車」の批評

添削した俳句: 陽だまりや一時停止の観覧車

窪おと様、こんばんは。
これまでの句にいろんな方がコメントされていますが、読まれていますかね…?
このサイトは既読の確認ができないので、一言でも返信されると良いかと思います。

さて御句、貴重な体験ですね。
ただ俳句としては、季語が無いのが気になります。
他にもいくつか直したい点がありますが、まずは季語をきちんと入れるところからやってみてください。

コメントにある「冬晴れ」が季語ですので、
・観覧車止まりて街の冬晴るる

よろしくお願いします。

点数: 2

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