「荷を膝に微睡む先の冬夕焼」の批評
回答者 あらちゃん
慈雨様こんにちは。
拙句荒道をへのコメントありがとうございます。
こちらの田舎ではまだこのような風習が残っています。
それで綿帽子を季語にしました。
北海道限定の句かもしれませんね。
ご提案句もありがとうございます。
点数: 1
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作者 慈雨 投稿日
回答者 あらちゃん
慈雨様こんにちは。
拙句荒道をへのコメントありがとうございます。
こちらの田舎ではまだこのような風習が残っています。
それで綿帽子を季語にしました。
北海道限定の句かもしれませんね。
ご提案句もありがとうございます。
点数: 1
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回答者 竜虎
慈雨様 こんにちは
お世話になります。
バスや電車の揺れは心地よくまどろむはよくわかります。
御句
先の冬夕焼と下五へのつなぎは説明的な感じがしました。
それと切れがあった方が良いかなとも。
提案句です。
膝の荷の揺れにまどろむ冬夕焼
膝の荷の揺れにまどろむ寒見舞
まどろむ(終止形)で軽く切れをいれました。
よろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
慈雨様こんにちは。
お世話になっております。
御句語順を変えて「先の」を省略してみました。
荷は膝へ冬夕焼に微睡みぬ
点数: 1
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回答者 竜虎
慈雨様 おはようございます。
お世話になります。
拙句の四阿のコメントありがとうございます。
座す確かに不要でした。
何々にという「に」はどうして散文的な表現になりがちと思います。
俳句は韻文ですから。
なるべく説明を避けたいので「の」でした。
御句の
荷物を膝「に」
は確かに文法的は間違いないのですが、説明的な感じがします。
のとすると含みがでる感じがしませんでしょうか?
俳句では説明しない「「ナニがナニしてナントやら」は良くないと俳句の本には良くでてきます。
よろしくお願いします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
寒い外から暖かいバスに乗りこみ、座席で荷物を抱えながらウトウト。
気づくとまどろんだ視線の先に夕日が綺麗に見えました。
バスとは直接書かず、上五の荷物を膝に置いている描写でバス(または電車)を想起させられるかな…と考えました。ご指導お願いいたします。