「屋根職人大笑いせり桜散る」の批評
回答者 慈雨
鈴蘭さま、こんばんは。
面白い句ですね。桜の散る様は儚さや切なさを感じますが、そんなことお構いなしに高笑いする職人さんの逞しさが浮かんできます。
ご自身の「モヤっと」と関係あるかわかりませんが、「せり」と完了形にした意図がつかみ切れませんでした。何か理由があるのだと思いますが…。
細かくは他にもありますが、一番はそこが引っかかりました。
とりあえずそれだけです、失礼しました。
点数: 1
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屋根を2人で張りながら、何やら大笑いしている職人さんを見て春を感じました。少しハラハラしましたが無用な心配でしょう、楽しく作業できるなら何よりです。
本句いかがでしょうか、「せり」に少しモヤっとしていますが原因がよくわからず、かといって「して」だとやや散文的なような気も…。ご意見やご鑑賞等よろしくお願いします。