短歌添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の28ページ目

はだか木の姿さみしく佇みて日差しのどけき立つ春の頃

回答者 夏目吉春

添削した短歌: 裸木のさびしき姿佇みて日差し柔らかしづかに注ぐ

あつこさん今晩は
”日差し柔らかしづかに注ぐ”ってことは、もうすぐそこに春が来ているのでしょうか?
裸のままでずっと耐えてきた樹木に、お天道様からの贈り物なのでしょう。
はだか木は、やがて芽吹いて青き衣をまとう事でしょう。
そうなれば、もう寂しくありませんね。

点数: 1

いつの日か来る別れに怖じけつく消えざる思い生きる事こそ

回答者 夏目吉春

添削した短歌: いつの日か来る別れさえ怖じけつく強く生きよう忘れじ想い

朝倉響子さん今晩は
訃報を聞くたび不安でおののくのは、まだ亡くなったお方が誰か分からない内と想像しました。
それが、大切な人でなかったと胸を撫で下ろすのは不謹慎かもしれませんが、お察しいたします。
思い出と供に大切な人の魂があるのは、生きているからこそですよね。
ありがとうございました

点数: 0

一筋にすずけし空を駆けぬけてつなぐ白雲君の上にも

回答者 夏目吉春

添削した短歌: どこまでも続く秋空この空僕の上にも君の上にも

たまゆらさん今晩は
遠く離れた人と、何か繋がりが欲しくて、同じ空や月・星空などを見て詠んだ歌って沢山ありますよね。
”君の上にも”だけ残して、私なりに読み直して見ました。
ただ青い空じゃなくて、飛行機雲が私と君の空をつなげている感じで。
ありがとうございました。

点数: 2

ゆび先に思いを込めて届けよと好きの言葉に顔文字そえて

回答者 夏目吉春

添削した短歌: 好きだよと素直な気持ち羅列して伝わるはずかこんな想いが

冴えない人さん今晩は
LINEやSNSでの愛の告白って、今風で憧れますよね。
そこで、ゆび先とか顔文字とか、いかにもスマフォで送ってる風に詠んでみました。
好きの気持ちが本当に届いてくれと、えいっ! なんて思いのほか力が入っちゃう。
そんな、冴えない人さんの様子を思い浮かべて私なりに詠んで見ました。
ありがとうございました。

点数: 1

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された短歌の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

短歌添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ