僕は世界を滅ぼしてでも彼女が欲しい!の批評
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僕は世界を滅ぼしてでも彼女が欲しい!(元記事)
某ライトノベルで、「僕は地球を滅ぼすつもりで、彼女を作るぞ!」という文章が書いてあったので、そこから着想を得ました。
率直な感想を求めていますが、改稿案や長所も書いて下さると助かります。
僕は世界を滅ぼしてでも彼女が欲しい!の批評
投稿者 苺愛 投稿日時: : 1
初めまして!全編読ませていただきました!
個人的にはとても好きな作品です。普段使わないサイトなので評価の仕方がよくわからず申し訳ないくらいです。
特にカシムやルカの人間らしくない思考の変化の様子が丁寧に描かれているなと感じました。トントンと読めるテンポ感も良いです。
改善点を挙げるなら、
・序盤の時系列がわかりづらい
・ユウトがルカに惹かれる描写が急に見える
・幼馴染のアヤの設定が活かせていない
ように感じた点ですね。
序盤に、プロローグとその次の話でUFO登場の様子が2回描写されたと思うんですけど、時系列がわかりにくく、前ページを読み返しました。ルカが通信網の制御をしたりというのも時系列が曖昧に感じます。
あらすじを読んだ時点ではユウトが主人公かと思ったのですが、ルカ目線で話が進んだように感じます。ユウトのルカへの印象の変化も恋愛ものの醍醐味だと思うので、読んでみたかったです。
また、アヤが救われた回想を挟んだ以上、アヤの失恋をもう少し描いて欲しかったなと思います。急にルカのことを応援し出したように見えました。
長所。良かった点
感情のないキャラの内面描写、斬新な設定。
サクサク読めるテンポ感。安定の「愛を知る」という題材。涙の表現の変化。
良かった要素
ストーリー 設定
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