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闇の向こうのその先へ 〜家出少女がたどり着いた先は、魔法使いの学校生活!?〜

投稿者 苺愛 回答数 : 4 更新日時:

まだ4話しか連載していなくてすみません。 カクヨムではまだ感想をもらえたことがなく、このまま突き進んで読んでもらえるのか不安です。... 続きを読む >>

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苺愛さんの返信一覧

元記事: 闇の向こうのその先へ 〜家出少女がたどり着いた先は、魔法使いの学校生活!?〜の批評

 更新部分の『迫る恐怖の音』まで読ませていただきました~!
 家出して少女と出会い、魔法学園という未知の世界に踏み込もうとしている序章でした~!
 この上の一文から分かる通り、この作品はこれから何かが起こる状態であり、まだ何も起きておりません。プロローグの真っ最中です。
 他作品を出して恐縮ですが、現状投下されているストーリーは『僕のヒーローアカデミア』における第一話の主人公デクがNo.1ヒーローオールマイトと顔合わせした冒頭10ページ程度の段階までしかありません。冒頭10ページだけヒロアカを傑作か凡作かを判断するのが難しいように、『闇の向こうのその先へ』を現段階で評価するのは相当に難しいです。
 感想が貰えないと苺愛様は仰っておりますが、こちらに関してはウィロウがシリアから「君は、ヒーローになれる」という言葉を頂き号泣する”序章の区切り”の部分まで話を進めると、お話を気に入った人から感想をもらえる可能性が高いです。

 文体に関しては、どちらかというと読者を振り落とす要素になるでしょう。まず文学系のお堅い人には読んでもらえません。……が、そういう層は苺愛様の想定する読者層ではないと思います。また、ウィロウはハイテンションにリアクションをとっているだけでツッコミを入れていたりボケている訳ではないので、ギャグを求める人も恐らく対象外になると思われます。全体的にブログに近い文体なので、ネット小説に慣れている層が内容問わず読破すると思います。

 展開の早さについては、特に遅い早いと感じることはありませんでした。
 苺愛様的に『遅さが気になってるけどこれ以上展開を早められない』とかであれば、ひとまず敵を読者に認識させれば読者の興味ゲージが上がります。
 例えばですが、「あ、気をつけて下さいね。門番の魔物の歌を聞くと死にますよ。」と言われた後にウィロウのモノローグで(死ぬ可能性があるのに注意書きもないとか狂ってるな。歌ってきたら〇すわ)と入れておけば、1話2話ですぐ見限るタイプの読者もウィロウとセイレーンの衝突を期待して、とりあえずその興味ゲージがなくなるまでは読んでくれます。(なんの根拠もないですけども)
 追放系における主人公を追放した元仲間、デクの露骨なライバルとして配置された爆轟、ルフィをいじめる山賊とシャンクスの腕を食べた近海の主など、主人公にとっての敵がいて、その敵が倒されるまでは行かずとも、少し悔しがるだけでも読者はある程度満たされます。

 プロローグ段階では読者は作者の力量を見定めています。展開に極端な波を持たせずにやられっぱなしや受け身になって状況に振り回されてるだけだと、この作品は自分を喜ばせてくれないなと感じさせてしまいます。
 『迫る恐怖の音』にてウィロウはセイレーンの歌を聞く前に事態に対処していますが、これはもっと追い込むチャンスのように思えます。ウィロウがセイレーンの歌を先っちょだけ聞いてしまい苦しみ悶えつつも、せめてシリアだけでもと助けてる方が読者のハラハラは大きくなります。見た感じ何が起きてもノアが解決してくれそうなので、セイレーンの歌を一節だけ聞いてしまい鼓膜が破れて骨の内部から肉体が崩壊しそうになるくらいまではウィロウを追い込んでいいかもしれません。

 文章の整理をしていないので話題の順序がおかしくなってるかもしれないですが、異常となります。途中で敵うんぬん書いてますが、敵を読者に認識させる事に限らず『魔法使い王に、私はなる!ドンッ!』や『魔法で悪人を裁いて世界を正し、私は新世界の神になる』と主人公の目的をアピールするだけでも読者は(人間って面白ッ…!)となって興味ゲージは溜まります。
 印象に残るシーンがあれば、あらゆる事は誤差になります。
 自分的に印象に残るフレーズが一話につき一つあれば、展開の遅さも何も改善する必要はないと思います。

上記の回答( 闇の向こうのその先へ 〜家出少女がたどり着いた先は、魔法使いの学校生活!?〜の批評の返信)

スレ主 苺愛 : 0 投稿日時:

ありがとうございます😊
おっしゃる通り、まだまだ序章です。本当はこの時点でもっと進んでるはずだったんですけどね笑
セイレーンの描写も、予定していないものでした。せっかく思いついたので、もっと膨らませてもいいかな……?
これから印象に残るフレーズ目指して執筆していきます!読んでくださりありがとうございました!

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元記事:批評

 はじめまして〜若宮澪と申します、童話チックで幻想的な話だなあと思いながら四話まで読ませていただきました。ネット小説としてはあまり見かけない雰囲気のような気もしますが、それはそうとしてかなりサクサク読める感じ、というのが第一印象です。ピーターパンを下敷きにしてるのもありそうですが、なんとなくカボチャの馬車とか夜中の零時に魔法が解けそうな世界観ですねぇ……良きかな。

 個人的に良かったと感じたところと、修正(というか検討?)の要ありと感じたところをいくつか挙げさせていただきます。

【長所】
・語り口と世界観
 全体として主人公ちゃんが抜けている&どこか天然チックなのと、世界観そのものの童話性みたいなものが上手く噛み合っている印象。先ほどカボチャの馬車とかシンデレラの例を挙げましたけれど、全体的に主人公がディズニーの陽気な女主人公っぽい感じがします。その主人公の空気感と語り口が世界観全体に漂う不思議さと上手に噛み合った結果、童話らしい空気感が全体として醸成されているのが良いなあ、と。
・文体の柔らかさと読みやすさ
 少し前の部分と被りますが、文章が全体としてすごく読みやすい。すんなりと頭に入ってくる文章で、だからといって無味乾燥かといえばそうではなく主人公の柔らかい語り口そのものが世界観そのものと一体化しているといった感じ。展開などについてはともかく、文章そのものは良いかなあと思います。
【要検討か?】
・タグやあらすじと冒頭の乖離
 タグやあらすじからはかなりダークな世界観が予想されるのに対して、冒頭があまりにも童話チックな印象を受けました。特にタグに〈ダークファンタジー〉が登録されている以上、血で血を洗うようなドロドロして絶望的な世界観が想定されがち。それに比して冒頭があんまりにも軽くてメルヘンなのが少し違和感としてあるなあと感じます。もしこのまま童話チックなまま少しずつダークになっていくという形ならいっそのことあらすじやタグからそういうダークファンタジー的な部分を消去するか、割ともう少しマイルドにして童話らしさを前に出したほうが良さげに思えます。逆に、そこまでダークにならないのならタグを再検討した方が良いかなあ、と。
・展開について
 展開の遅い早いについては、私自身はあまり気にならないタイプなのであくまでも素人目から見てという話ですが。軽く読んだ感じだと、特に展開が遅いとは感じませんでした。少なくとも四話以降で話が少し動きそうな気はしますし、私からはぜんぜん問題ないかなあと。
 ただ作者様がこの四話でしていることは一昔前の〈小説家になろう〉系の小説でいえば「転生過程を超丁寧に記述している」ようなものですから、ネット小説を中心に読む層には合ってない様にも思われます。少なくとも第一話のプロローグについては、例えるならば〈なろう主人公が現世に帰還したあとの取材シーンをまるまる一話使って描写している〉ようなもので、そこから第四話まで〈転生過程と幼少期〉の話をしている感じ。なので、冗長かと聞かれれば冗長ではあると思います。ただそれはそれとしてこの冗長な部分がむしろ童話的空気感を醸成している気もしますから、下手に削るのも良さを失わせる気がいたします。

 私からはおおむねこんな感じです。少し短所の部分を長く書いてしまったかもですが、単に私にまとめる力がないというだけなのでご堪忍いただけますと幸いです。

上記の回答(批評の返信)

スレ主 苺愛 : 0 投稿日時:

ありがとうございます😭
ダークファンタジーのタグをつけているのはオチがいわゆるハッピーエンドではないからなんです💦よくわからないままタグをつけたので、褒めてくださった童話的要素を押し出してみようかなと思います!童話や御伽話のif世界というのがプロット時のテーマだったのでそこを褒められて感激です!読んでくださりありがとうございました!

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元記事:僕は世界を滅ぼしてでも彼女が欲しい!

ライトノベルで、「僕は地球を滅ぼすつもりで、彼女を作るぞ!」という文章が書いてあったので、そこから着想を得ました。

率直な感想を求めていますが、改稿案や長所も書いて下さると助かります。

上記の回答(僕は世界を滅ぼしてでも彼女が欲しい!の批評)

投稿者 苺愛 : 1 投稿日時:

初めまして!全編読ませていただきました!

個人的にはとても好きな作品です。普段使わないサイトなので評価の仕方がよくわからず申し訳ないくらいです。  

特にカシムやルカの人間らしくない思考の変化の様子が丁寧に描かれているなと感じました。トントンと読めるテンポ感も良いです。

改善点を挙げるなら、
・序盤の時系列がわかりづらい
・ユウトがルカに惹かれる描写が急に見える
・幼馴染のアヤの設定が活かせていない
ように感じた点ですね。

序盤に、プロローグとその次の話でUFO登場の様子が2回描写されたと思うんですけど、時系列がわかりにくく、前ページを読み返しました。ルカが通信網の制御をしたりというのも時系列が曖昧に感じます。

あらすじを読んだ時点ではユウトが主人公かと思ったのですが、ルカ目線で話が進んだように感じます。ユウトのルカへの印象の変化も恋愛ものの醍醐味だと思うので、読んでみたかったです。

また、アヤが救われた回想を挟んだ以上、アヤの失恋をもう少し描いて欲しかったなと思います。急にルカのことを応援し出したように見えました。

長所。良かった点

感情のないキャラの内面描写、斬新な設定。
サクサク読めるテンポ感。安定の「愛を知る」という題材。涙の表現の変化。

良かった要素

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