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元記事:走る少年大開戦~精神、発達障害者の小学生、魔法決戦に巻き込まれる、肉体及びスキルを魔王と共有の批評

こんばんは
(プロローグ~走りきる)のあたりと(第2部序章~からまれるキッド)
を読みました。
ひとつひとつの場面で毎回やりたいことが伝わってくるのは長所です。しかし文末が〇〇なのだ、〇〇た、といった結論ありきだったので少し窮屈に感じました。

読んだなかでですが、「横断歩道の覚醒」とタイトルをつけたところにセンスを感じます。「横断歩道の覚醒」ではガーゴイルがでてきます。もし主人公がガーゴイルを倒せそうにないと判断した場合、ガーゴイルを人気のない場所へ誘導したり。倒すことができそうな応援や仲間を呼ぶ、連絡する時間を稼ぐといった。

行動や変化を書き、そのあとで結論にいくなどとしないと、読者はできない状態の大翔がどのように逆転していくかも見たいものです。主婦をかばうのも活躍ですが、もっと直接的に、ガーゴイルを倒す手段がない状態で。主人公がどのように不利な条件を攻略していくか。
別角度から主人公の活躍を足していくともっと面白くなると思います。

思いついた案をそのままアウトプットするのは勿論、小説は好きに書けばいいのですが。自分の大好きな小説のなかから教科書を決める。
この物語なら、(自分がアウトプットするつもりの場面を)どう書くかなと、手をとめてプロの真似をする選択肢があってもいいのかなと思いました。
何かのお役に立てば幸いです。

上記の回答(走る少年大開戦~精神、発達障害者の小学生、魔法決戦に巻き込まれる、肉体及びスキルを魔王と共有の批評の返信)

スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

ありがとうございました。本当に的確な、私が全く気付きもしなかった点をご指摘いただき誠にありがとうございました。それにこの話ではどこか大翔が主婦ばかりに目がいって全部の人を気にして助ける描写もありません。ピンチや活躍の書き方について大変参考になりました。

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元記事:恋愛を許されなかった男と男装の麗人の批評

 とりあえず3話目まで読ませていただきました。
 自分はこういう重めの話は肌に合わないタイプなので、予めご了承下さい。
 ジャンル的にはラノベでもラブコメでもなく純文学ですよね。
 初っぱなからストレス・鬱展開なのでかなり読者を選びそうです。
 理由は後に明かされるのでしょうが、勝利の親の意図がよく分からず、また真澄が学費の為とは言え男装までする理由が薄い気がします。
 地の文の表現とかには大きな問題は無いと思いますが、とにかく重い。読みづらさを感じてしまいます。作中のキャラも疲れっぱなしですし。
 これは所々字下げがされていなかったり、会話文なのに最後に『。』が付いていたりと言った作法上の問題もあるでしょう。
 
 以上、自分の所感でした。
 

上記の回答(恋愛を許されなかった男と男装の麗人の批評の返信)

スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

ありがとうございました!やはりご指摘の二点につきまして、前からかなり感じておりました。私も少し変わった親育ちで、段々それに耐えるのが当たり前になり感覚がずれた点もあると思います。たた、なろうで鬱展開があまり受けいれられないのもそうですし、読者との感覚ずれはすれ違いをおこします。また真澄の男装も、終わってから「決定的理由じゃなかったなあ」と色々感じておりました。

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元記事:天から落ちた性格が悪い最低ランク勇者と人間界から来た高校生が騎士や魔法使い逹と独立部隊~(仮)の批評

うーむ、まぁ読ませていただきましたが、展開が遅いというのが最初に来ますね。まずこの展開だとシギアよりも王様が主人公に思えてしまいます。これならばシギア一人称にして、一話はシギアがいきなり天界から落とされるシーンから始めた方が良いかと。王様の夢だの理由だのはシギアへの事情説明で描写出来ますしね。

次にレオンハルトと確執を行うのが四話で初戦闘が5話なのも遅い。実際、1話でいけますよ、これくらいならば。

例にするならば、
1話
・シギア天界から落とされ、待っていた王様に拾われる
・王様、横柄な彼に事情説明。その態度に護衛の騎士レオンハルトが突っかかるが華麗に回避。
・召喚の塔に帝国兵襲来。護衛の薄さを狙ってきた模様。
・レオンハルトが自分達でやるとか言ったが、ピンチに。クリウによる説得でその強さを見せる。
・戦闘終了後、シギアは塔から飛び降りて逃げ出す。

ここまでで1話に詰め込めるはずです。要は読者が次の話を読もうかな………と思わせるヒキや描写が大事なので、召喚されてから逃げ出すって何で!?というヒキで終わらせた方が興味は長続きすると思います。

問題点は以上です。次にPVを上げるには読者が安心して読めるようにする事。連続毎日投稿や報告などですね。島の人さんはその辺りはしっかり行っていると思います。後はやはり文章………ですかね? 全体的にあっさりしすぎていて読み易くはあるのですが、薄味なのも否めません。山場で盛り上がらないと言った方が分かりやすいかもしれないです。

以上、色々言いましたがPVやユニークなよりも自分が書いていて楽しいものを書いてください。じゃないと長続きしませんから。これからも頑張ってください

上記の回答(天から落ちた性格が悪い最低ランク勇者と人間界から来た高校生が騎士や魔法使い逹と独立部隊~(仮)の批評の返信)

スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

ありがとうございました!私の小説は今までも得てしてスタートが遅く、今回は仰る所まで確かに詰めこもうと最初は思っていましたがまとめ力不足で遅くなってしまいました。また、王様が主人公みたい、なのは書いた後で気づき、これは指摘されるだろうし他の読者も思ってるだろうな思っておりました。でも仰る様に「天から落ちる所からスタートがよい」と言うのは思い浮かびませんでした。それだと私の力を上げ、様々な事の説明力を上げないと読書が混乱するのでそこは気をつけます。やはり最初から「え?」と言う位目を引かないとダメみたいですね。後初期案で初戦が確かに私も1話に組み込みたかったですが、力及ばずでした。とにかく大変参考になりました。ありがとうございます。

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元記事:『フリーターの青年がカレーを食いに行く話』

大野です。
以前、創作相談の方で言っていた『飯テロモノがやりたい』というのを試しに作ってみたものです。

これ自体は2500文字の短編なのですが、こういう感じの『誰かが飯を食いに行く、そして何かを思う』みたいなすごく短い短編を、今回の主人公にしたフリーターの青年中心で連載してみたいと考えています。

『創作相談』の方には、色々と構想中の設定を書き連ねましたが、多分そこらへんは大幅に刷新すると思うので気にしないでください。

作品自体には人間ドラマとか伏線とかはなく、ただ『主人公が飯を食いに行くだけ』です。これが受ける層があるのか、無いのか。というの含めて答えてもらえると嬉しいです。

上記の回答(『フリーターの青年がカレーを食いに行く話』の批評)

投稿者 元々島の人 : 0 投稿日時:

店のミステリアスな(あっ、インド人けなしてるわけじゃないです)雰囲気はよかったのではないかと思います。
美味しそうだと書いてあるのに、「肉と玉ねぎしか入っていないカレー」と逆的な表現書いてあるのが?かも、後カレーぽくないくせのある味はどんな「くせ」か書いてあると良かったかと思います。
主人公はあまり贅沢しようとは思わないタイプの人でお腹がすいていたらちょっと怪しい店でも入ってしまう人と言う感じでそれはそれで良いんですが、僕は雑誌とかで評判の良い店に行きたい思うタイプなので、個人的にはやや共感点が少なかったです(怪しそうな店はたとえ美味しかったとしてもあまり行かない事が多いので)。すごいご馳走を食べに来たわけでなく、たまたま入った少し怪しい店が予想外に美味しかった、みたいな雰囲気は出てると思います。

長所。良かった点

雰囲気が良く出てる事。

良かった要素

ストーリー オリジナリティ

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 『フリーターの青年がカレーを食いに行く話』

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元記事:天から落ちた性格が悪い最低ランク勇者と人間界から来た高校生が騎士や魔法使い逹と独立部隊~(仮)の批評

こんばんは
表示で上の方にあったのでもう少しで1ヶ月経ちますが、少し読みました。

冒頭は作品の顔です、読者は最初に登場する人物を主人公だと普通は思います。1話で主人公ではない王ワンザ視点から始まるのは、あまり良いとは言えないのですが。
なんやかんやで、おまけ短編として書いてみたとかを冒頭に繋げてみたと考えれば、個人的にはこの1話のワンザ視点からでも、これはこれでいいかもしれません。
1話は王ワンザが”広大な会議室”で苦悶するシーンが良いですね。

官僚は現状を簡略的に説明する。
「シュトウルム帝国の強さは予想をはるかに上回り――」

とあります。シュトウルム帝国の強さの理由が、
『シュトウルム帝国とはヘリウム国の大陸上隣に位置する強大な軍事国家である。国土面積は約二倍、人口も二倍だ。』

これだけでは何が強いのか読者に答えを丸投げしているだけで、何も説明していないのと同じです。もちろん作者様にそのようなつもりがないことは分かっています。
天才軍師がいるとか、一騎当千の武将がたくさんいるとか、伝説級の武具あるとか。もともと攻められやすい場所に城があったとか。作者様を責めるつもりはまったくないのですが、書き足りないままスルーしてしまうと、たまに理解できない方がおられるので。ここは少し踏み込んで書いています。
少し考えてみてください。
戦争の最高責任者である王ワンザが、シュトウルム帝国の何が強いのか分かっていないのは、その理由が瞬時にでてこないのはおかしな話ですよね。シュトウルム帝国に苦しめられていて、普通に考えれば、もし戦争に負ければ一族は処刑されてしまうわけですから。

>PVやユニークをより伸ばすにはどのような点に気を付ければ良いか
難しく考えなくていいのでこの物語にしかない、象徴・シンボルがあれば……といったところです。やっぱり読む側も煽ってほしいわけです、この野菜は無農薬で体にいいとか、本日の特売セールで野菜が大変お買い得だとか。
普通の商品を普通に棚に並べても消費者に手に取ってもらえない、ですよね。

それで例えば、シュトウルム帝国の強さの理由が。
シュトウルム帝国には黒衣の騎士が揃っている。王ワンザの国には、代々伝わる伝説の剣があるが使い手が途絶えてしまってから、シュトウルム帝国が攻めてきた。王ワンザは使い手さえ現れればと切に願っている。そこへ夜中に女神が現れるとか。
シュトウルム帝国の強さの理由と、作品の象徴・シンボルとなるセールスポイント、その何かを結び付けるのが1点と。

1話を読んでから途中を飛ばしました。(約11万字あったので時間の関係で飛ばしました、すみません)
飛ばして、意識下の葛藤→→ドレッド大苦戦を読みました。
↓以下感想です。

長所は、各キャラでちゃんとタメを作れていたところがとても良かったです。
ただ今の段階では過去回想でテンポが悪くなってしまっています。そしてこの場面は、戦争の熱気や死への恐怖・不安などが伝わってきません。
兵士が走っている道も平たんなのか例えば坂道を駆け上がっているのかとか、剣の重さだったり。厳しい言い方になってしまいますが、戦争っぽいことをやっているというだけで、1話よりも作りが雑になってしまっています。
その原因の一つとしてあげられるのが視点の問題です。
この場面では、過去回想からキャラの内側に焦点を当てる段階ではなく。
ジェネラル・マドンにヘイトを集め、これを倒さないといけないという話に持っていかないと、視点を固定して書いたとしても要領を得ません。
おそらく何を言っているのか分からないと思うので……ここも少しだけ詳しく書きます。

つまりどういうことかいうと、
合間合間でタメとして、勇者学校時代の話から視点人物達が己の内側と向き合うという話があってもいいのですが。
ジェネラル・マドンがアミランの町を好き勝手している。住人を虐げたことへの怒りだったり。例えば、
ジェネラル・マドンが鎧を強化するために住人の命を鎧に吸収させているとかさせて、ヘイトを煽るとか。
こりゃどんな主人公でもさすがにキレるな、と読者が思うような話の方向性としてから。まずはそこに文章を割いていかないと、その後で己と向き合って隠れた力が覚醒するなりしないと盛り上がらないのと視点が生きてこない、ということです。

まとめ
長くなりましたが、ここまでたくさんの文章が書けるのは素晴らしいことです。
書いてあること自体は悪くありません、行間と行間の間にもっともっと書けることがあるので、そこを悪いと考えずに。私にはすごい伸びしろがあるなと感じました。
後は最初にも書いたように、象徴・シンボルを作ることで読者の記憶に残りやすくなります。
難しい考える必要はないので、1つの設定を使い倒すことを意識されればこれから、ますます話が面白くなっていき、また今後ますます成長されていくと思います。

ここまで書いたことで、もし自分の小説には合わないと思うことがあればやらないでおきましょう。そのことを誰も責めたりしません、あなたにはあなたにしかない成長の仕方があります。
応援しています。

上記の回答(天から落ちた性格が悪い最低ランク勇者と人間界から来た高校生が騎士や魔法使い逹と独立部隊~(仮)の批評の返信)

スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

細部にわたる大変に丁寧なご意見、ご指摘、誠にありがとうございました。本当に、大変参考になり目からうろこな思いです。全く実は気にしていなかった、気づきもしない点が課題として多くありました。
・帝国の強さの具体的秘密不足。
・大軍戦が本物っぽくない。
・ボスに憎しみが集まっていない。
など。
一話が王視点である事は他の方も指摘され私も自覚しており大幅改稿か、と悩んでおりました。
しかし上記三点やワンザがそれを把握してないのがおかしい事など、これまでそれらには私自身全く気づいておりませんでした。後行間から伝わるもの、などは前別の作品でも指摘され課題でした。やはりいくら読みなおしてもまだ私の力では視点や考え方が及ばず、能力が上の方や視点が違う方のご指摘を受けてはじめて考えの浅さがわかってしまいます。ただやはり具体例の点以外においてもあなたが気にしていた点はどう言った点かを自分なりに理解し応用しさらに読み直すとより色々不足が見えると思いますので視野も実力も上げて推敲したいです。

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投稿者 Z教信者 返信数 : 2

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元記事:スケルトンは月を見た〜祝福を受けた骸骨は、心を求めて旅をする

雰囲気や空気を大切にしています。
バトルもなどもあります。
全体的にバランスなど悪いかもしれませんが、楽しめる作品です。ぜひご一読ください

上記の回答(スケルトンは月を見た〜祝福を受けた骸骨は、心を求めて旅をするの批評)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

序盤の数話ほどしか読めていませんが、確かに雰囲気や空気感を大事に書いていると感じます。
小説ではあるけど詩的なものをイメージした、ないし詩を小説にしたという印象を得ます。
おそらく作者の狙い通りのものだろうと思う。
これだけを考えるととても良く書けていると思います。静かに過ぎゆく洞窟で、静寂に耐えかねたスケルトンの心情がじわじわと伝わってくる。

ただ、雰囲気だけで、それに対する期待感を持てないのが、正直致命的です。
例えばありがちですが、スケルトンの横に生身の幼女をポンと置くと、一気に期待感が出てきます。
スケルトンと幼女の組み合わせが、洞窟に来た冒険者と遭遇したらどうなるのか。問題が起こるに決まってるので、その期待感に応えることで物語を進められます。
モンスターのみで進めたければ「弱者」の対極であるドラゴンなど絶対的な「強者」という組み合わせもよくありますね。

また同時に、「外に出たい」など主人公であるスケルトンの目的や欲求を早い段階で提示しないと、なんの話なのかわからないので読者としては何を追って読めばいいのかわからないです。
これはおそらくもう少し読めばわかるんだと思いますが、テンポが遅く、雰囲気を重視してるためにゆっくりと静かに展開させているのでしょう。
しかし、目的がわかる前に読者が飽きてしまっては元も子もないので、このゆっくりとした展開を大事にしたいのなら工夫が必要だと思います。

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: スケルトンは月を見た〜祝福を受けた骸骨は、心を求めて旅をする

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元記事:荒野の百姓

米農家が喧嘩するんだ。リボルバーで……
魂を込めた2作目。どうぞよろしく

上記の回答(荒野の百姓の批評)

投稿者 紺色わさび : 0 投稿日時:

魂を込めたということで、まずは執筆お疲れ様でした。
連載中なら二話目、三話目と書き続けていくのでしょう。魂を込めた割には二十三日の時点で更新が止まっているのが気になるところではありますが、そこは一話が短編として上手く作られているので気にしない方向でいきます。

まず粗筋と大まかな流れについてですが、米農家がリボルバーを扱って喧嘩をすること、JAや農林水産省が存在感を放っていることなど、アイディアとしてはとても面白いと思います。あまり見ない話でしょう。
それに農業の内容もしっかりしている。私は稲作について詳しくないので判断は出来ませんが、田んぼの中を歩くのが一朝一夕で身につく技術ではないこと、手植え田植えのことなど知識面もしっかりカバーされていて、読みながら何度も頷いておりました。なるほど、と。

次に、文章についてです。こちらはあまり褒められたものではありませんね。
文章力、語彙力以前に、誤字脱字と一目で分かる部分があまりに多い。台詞についても、同じ人物のそれが連続している箇所が幾つかありますが正直読み辛いです。
尤も私は文豪でも国語の教師でもなんでもないので、そういう技法だと言われればそれまでですが、読者にとっては読み難い、という事実は覚えていてくださればと思います。

文章について続けます。この作品でかなり存在感の強いリボルバーですが、撃った時に擬音がそのまま書かれているのは何故でしょうか。バーン、とかズギャーン、といったあれです。商業作家の方の中にもこれを平気でされる方がいらっしゃるので、駄目だよとは言えないわけですが、折角ハードボイルドな世界観を描けているのに擬音のせいで一気に陳腐になるのでやめたほうがいいと思います。良い悪いではなく、作品に合っていません。
感嘆符(!←これ)を連発するのもどうかと思いましたが、こちらは勢いを作ることには成功しているので上手く働いているかと。
他にも、序盤に田んぼ田んぼと書かれ過ぎていて軽くゲシュタルト崩壊を起こしかけます。もっと言い換えや類語を使うことを覚えたほうがよろしいかと思われます。

あと、これはすみません。私の読解力不足なのかもしれませんので、先に謝罪をしておきます。
結局、三つの農具って何だったのですか?

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 荒野の百姓

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元記事:百合より椿

初めて百合小説というものに挑戦してみましたが、閲覧数が増えないため、こちらで批評を頂きたく投稿しました。
さくっと読める短編を目指したつもりだったのですが、やはり短すぎるのでしょうか。何でも良いので、アドバイスをお願いいたします。

上記の回答(百合より椿の批評)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 んと、意見を書く前に一つだけ。前回は花月さんの初投稿だったようので書きませんでしたが、ここのサイトは基本的に『互助』サイトなので、他の方の意見が欲しいのであれば、花月さん自身も他の方の作品にコメントを寄せられることをお薦めします。

 さて、批評に移ります。前回同様、文章が短すぎて何とも言えない部分が多く、意見が書きにくいのですが……。

 地の文・台詞共にかなり読みやすかったように感じます。
 ただ、中~終盤にかけて倒置形の文章が多くなっていて、人によっては『箇条書きで羅列されているようで、違和感を感じる』ことがあるかも知れません。まあ、塩梅だと思うので参考までに。

 キャラ立てについては、文章の短さとの比較で言えば良かったかと。普段長編を見ることが多いので、『やや薄いかな~』とも感じますが、短編であるのでちょうどいいんだと思います。
 ただ、真利亜の言動がちょっとエキセントリックに過ぎるというか、指摘・中二キャラ・御姫様キャラあたりを通り越して、普通に『危ない人』の領域にも見えます。
 まあ、趣味もあるとは思うのだけど、ちょっと尖ってるな、と感じる。

 で、俺が問題と感じる点なんですけど。『物語』と呼ぶには、作中通してキャラの感情の動きが些か薄いように感じました。

 何かというと、一個は真利亜のエキセントリックさ。彼女は桐花に惹かれていくわけですが、言動が激しすぎて逆に感情が見えにくくなっている感じがします。
 桐花についてもそう。『惹かれそうで、惹かれ切らない。やや迷惑だけど、気になる』程度の微妙な感情を描いたんだと思いますが、微妙すぎて面白みに欠けます。
 『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』と言ったら失礼なんだけど、作品そのものが短いせいで全体的に中途半端になってしまったように感じる。振り子打法0.5周くらい、といってもいい。

 まあ、花月さんの趣味もあるんでしょうからとやかく言いませんが、個人的に感じる点としては、『短くまとめすぎて、刹那的で綺麗なんだけど、面白みもキャラの深みもない作品』になってしまっている感じがする。
 いや、まとめる能力も描写力もキャラを描き切る力もあるんだけど、ただただ作品が短くって『綺麗にまとめるために色んなものをそぎ落としすぎた』っていうのかな。そんな感じ、です。

 なんかの参考になれば幸いです。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 百合より椿

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