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元記事:勇者と魔王の相対図形《ディアグラムマ》

文章の読みやすさを求めているつもりです。それ以外の長所が書いている者にもよく分かっていません。

上記の回答(勇者と魔王の相対図形《ディアグラムマ》の批評)

投稿者 その場しのぎ : 0 投稿日時:

とりあえず、一通り目を通しての感想ですが、勇者が2人とも一般人的な感性を持っていないのは狙ってのことでしょうか?
ダブル主人公ものだとして、主人公2人にとも感情移入がしづらかったです。群像劇という考えもできますが、それでも多少の感情移入は必要となってきます
この作品の場合、やはり勇者2人が中心になってくるのでもう少し等身大の主人公にしてみてはどうかと思います
もちろん、こう思う人もいるんだな、くらいに留めておくくらいでお願いいたします

長所。良かった点

設定は素材としてとてもよいと思います
これからどう対比させてゆくのか、楽しみです
頑張ってください!

良かった要素

設定 オリジナリティ

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 勇者と魔王の相対図形《ディアグラムマ》

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日は沈む

投稿者 秋冬春夏 返信数 : 4

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・力を入れた部分  今作は、主人公とヒロインが、目を背けようとしていた罪の意識に対して、それに向き合おうと決心するまでの部分を描き... 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

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投稿者 エア 返信数 : 2

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投稿者 ゼルコバ 返信数 : 2

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現在1作目の短編となります。将来的に長編が書きたいのですが、その練習として短編をかかせていただきました。文法上の指摘、読んでて集中が... 続きを読む >>

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元記事:魔書伝奇 あるいは四条維光少年の人生に突如として起こった、不可思議かつ波乱に満ちた冒険

 魔物を行使して人間が闘う異能バトルもの。
 ルビの使い方に関してはかなり工夫しています。一昔前の小説を意識してるかもです。
 主人公は普通の人間ですね。かっこよさは追い求めてません。普通であるからこそ、悩んだり挫折したりします。そこに魅力を込めたつもりです。

上記の回答(魔書伝奇 あるいは四条維光少年の人生に突如として起こった、不可思議かつ波乱に満ちた冒険の批評)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

読み始め。
特に悪いというわけではないけど、文章を飾ってる感じがします。
>さほど年端もいかない少女の声が
「さほど」は「それほど」とか「あまり」とかそういう意味でしょう。
「年端もいかない」は「まだ幼い」という意味でしょう。
「さほど年端もいかない」って語呂はいいけど、どういう意味だろう? と思いました。
こうした余計な飾りがある一方で、逆に言葉を省略して良く見せようとしてる箇所もある。
>一つだけ異なる点をあげれば、しずくは彼女の肌につくことなく
「雨のしずくは」と主語は文脈を読み取らずともわかるように書いたほうが良いと思う。
「しずく」という人物がいるのかと思った。
特にこうした体言止めや倒置法など修辞技法を駆使している文章では、作者が意図したイメージとは別の解釈がしやすいので、主語を正しく把握できないと以降の文章が一気に全部わからなくなってしまう。

あ。コレ、あれか。
確か以前プロット相談板で相談されていませんでしたか?
まだ「発端」しか読めていませんが、それでもわかるくらいにプロットの内容を上手く表現できていると思います。
あれから色々と変更があったのかもしれませんが、印象としてはプロットを読んで感じたものと良く似ています。
文章的には体言止めが多く癖が強いと思いますが、雰囲気は初期のイメージをとても良く表現できていると思います。

「闇の中、静かなささやき」まで読んだ感じ、正直一話が長いです。
この半分くらいで良いと思う。
紙媒介とWebとの違いなのでモノ自体の良し悪しではないのですが、液晶で文字が続くと次第にどこを読んでるかわからなくなるし、「この一話が終わるまで読もう」と思ったときスクロールが半分も行ってないとそこで読者がダレてしまう。
「栞を挟める場所を小まめに用意する」程度の意味合いで、一話をもっと短くしても良いと思う。

展開は、重要なところをピンポイントで書いていて無駄がないように思えますが、同時にゆっくりじっくりと展開しているようにも思えます。
これは、なんだろう。プロットを知ってる私だから「無駄がない」と思うだけかもしれない。
教室で透に声をかけるシーンとか大事だから必要だってことはわかるんですが、初見の読者的には、何の面白味もない気がする。
でも、「じっくり展開する」のが悪いわけではなく、主人公の動きが良く見えるのでこのテンポは良いと思う。

「自分の仕事を果たすため」まで読んだ感じ、良い感じに盛り上げてきたと思います。
でも、主人公がずっと消えた父親について悩んでたり(その独白が多い)するだけで、キャラクター性がわかる場面が少なく、端的に言えばキャラ描写が出来てないと思う。
そのため、盛り上がりに際して感情移入が出来てないままだし、透についても「こういう展開になった事情」は「闇の中」の後編で語られてるけど、ただ状況を説明しているだけなので透の感情も読者的には理解できないまま。
一方で展開はじっくり進んでいるという印象を得たので、おそらく、何かが足らないわけではなく、情報の取捨選択とその整理に問題があるのではないかなと思う。
「自分の仕事を果たすため」のラストで維光と透が戦う展開になるのなら、序盤で重要なのはそのための伏線であって、「発端」に書いてある「透の内面の問題」とやらをちゃんと提示しておかなきゃいけないんじゃないかと思う。
そうすると、主人公的には重要だけど「失踪した父親」に関する話題は、序盤では不要ではないかな、と。

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元記事:バキュラビビーの情愛

普通に読んで理解できるようにと書いたつもりですが、一般読者からどのように見えるのかわかりません。ボコボコにしてもらってかまわないので率直な感想をお願いします。

上記の回答(バキュラビビーの情愛の批評)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

全部読めました。内容は決してわかりにくいものではなかったのですが、一人称で視点人物が予告なく変わるので大いに混乱しました。ある程度読み進めると視点人物が解る程度には理解しやすいのですが、それでも困ります。

もしこのまま、この形式を続けたいのでしたら、各部タイトルを「○○(視点人物)の△△」もしくは「○○1」もしくは「○○」と明記したものに変更しないと、読んでる方は困ります。次の展開でさらに視点人物が増えたようですし……

あと、機械音痴で暴言を吐くOLって有能なOLに思えないんですが、これは作者様とはどういう認識の違いなんだろうか、と疑問に思えました。

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https://www.alphapolis.co.jp/novel/614462948/801330021

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: バキュラビビーの情愛

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元記事:断罪のエクスタシア

 実質初めての長編作品で、しかもまだまだ序盤ですが、本気でブクマ100以上、なんなら、上位勢に追いつくことを目標として書いています。
 ボッコボコにしてもらって構いませんので、プロレベルになるために欠けているもの、どこを訂正すれば良いかなど、懇切丁寧に教えてくださるととても嬉しいです。お願いします!

上記の回答(批評)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 こんにちは〜若宮澪と言います。私自身もあくまで底辺の趣味書き作家なので、あまり参考にならないかもですが少しばかり感想と批評をばと思いコメントさせていただきます。ちなみに、私にとって好きなタイプの物語でした。

◇長所◇
 ・話の筋が分かりやすい
  かなり序盤から「あ〜復讐ものね」って分かるのが好印象でした。プロローグもまた雰囲気を出してて良し、空気感が灰色で良し、展開もまたそれに合っているで、読者が何を期待すればよいかすぐに分かる物語だな、と感じます。作者のやりたいことも伝わってきますし、どこにどんな展開を描くべきか分かっていらっしゃる印象。これが初長編なら凄いです……いや本当に。
 ・読みやすく追いかけやすい文章
  さっくり読める文体なので、かなーりサクサク読めます。Web小説としては結構これ重要かなって思うので、そこは良いと思います。
◇短所◇
 ・特になし
  正確に言うなら、短所というべき短所がない、ですね……。誤字脱字も少ない(さっと読んだ感じではなさそう)し、良くまとまっている印象が強いです。作者として几帳面で、何度も読み返しては丁寧丁寧に書いていらっしゃる方かなとお見受けします。私なんて1万字書いたら誤字脱字最低でも10箇所はあるのに、すごい……。
◇指摘したい所◇
 ・話がありふれている
  展開そのものが完全に王道か先読み可能な範囲に収まっているので、全体的にありふれた物語みたいに見えがちかなあって思いました。でもまあ復讐ものって序盤の展開は「目の前で家族や友達が殺された→謎の能力が覚醒して感情のままに暴走するorひたすら逃げて復讐を誓う」の2パターンしか基本的にはないから、割と仕方ないのかな……。個人的にはここを工夫すると、初読の人が気になってくれて読者の離脱を防げるんじゃないかなと思い指摘させていただきました。
 ・全体的に特徴が薄い
  これが、今のところは一番の問題かなと。キャラとしてはフィオナもミラも薄味だし、関係性があまり見えてこない。三人称視点で進むのも相まって、二人とも女性A,Bの印象が抜けないです。第1話のダイエットの下りは良かったんですが、あんな感じの「ちょっとした気遣いから見える関係」だとか、あるいは二人の内面描写(何を思い考えているのか)を増やさないと、キャラが薄く感じられて物語に入り込めないです。
  また物語の展開にしても先ほど述べたように王道なので、ちょっと食傷気味。展開が読めてしまう物語って基本的には心理描写が濃密じゃないとすぐに飽きられてしまうので、展開を工夫するか心理描写を増やすかして上手く引き込めるようにすることをお勧めします。
  ちなみにどちらも無理、という場合は過度に詳細な描写をする(たとえばフィオナがもうやめてと懇願しているのに女の子が殺されるシーンとかをこれでもかというほどグロく書いたり、あるいは痛みとかを異常に詳細に書き込んだりなど)という手もあるにはありますが、それするとついてこれる読者がすっごい偏るので私からはお勧めしません、あくまでもそういう手もあるよ程度の紹介です。
◇その他細かいところ◇
 個人的には第1話と第2話はくっつけちゃっていいかなと思いました。1話あたり3000〜4000字がWeb小説のベストな長さとされてはいますが、展開から鑑みるに覚醒まで含めて1話で見せてあげたほうが読者も楽だし読みやすいし興奮するじゃないかな、と。もちろん今のまま「あっ、平和な日常が終わるんだ」と予感させるところで第1話を終えてもそれはそれで良いと思うので、作者様の塩梅でお願いします。

◇まとめ◇
 ざっくりいうと、物語として何を期待すればよいかすぐに分かることと読みやすい文体であることは長所ですが、物語が王道に沿いすぎていること、内面描写が不足していることが短所になっているかなと感じました。今のところ序盤だから何とも言えないですが、王道から少し逸らすか内面描写を増やして感情移入を促すかすればより良くなると思います。

◇最後に◇
 これが初めての長編小説とのことなのでアドバイスですが、取り敢えず読者評価よりも「自分の書きたいことをきちんと最後まで書けたか?」を重視する方が良いと思います。下手に読者評価を気にして流行を中途半端に取り入れたりとかすると、まあ得てして上手くいきませんから。書きたいことを最後まで書ききれれば今度はその書きたいことを読者に合わせていく、という風に調整が効きますが、読者評価を気にしすぎて適当に求められたものをつぎはぎしたところで上手くまとまらないことが大半です。
 なので取り敢えず、まずは書きたいことを書けているか気にしながら書くように心がけてください。以上、底辺の先輩作家からのアドバイスでした〜。他の方の意見も参考にしてくださいね。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 断罪のエクスタシア

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