ノベル道場/小説の批評をし合おう!

ハイケさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:恋と愛のエトセトラ

ご無沙汰しております。藍川です。
再依頼失礼します。
工夫した点は以下の通りです。
キャラクターの心理描写
・キャラクターの人称の転換
・比喩表現各種
批評の程、よろしくお願いします。
この作品は百合(ガールズラブ)ですので、ご注意ください。

上記の回答(恋と愛のエトセトラの批評)

投稿者 ハイケ : 0 投稿日時:

第1章をざっくり読ませていただきました。誤字脱字が少々目立つのが気になりましたが、全体としては良かったと思います。

長所。良かった点

文章が読みやすかったです。

良かった要素

ストーリー 文章

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元記事:クラスまるごと召喚されたけど、モンスターマスターは嫌われものでした

初めまして。とにかくぼこぼこにしてください。超辛口でお願いします。

1、何話でやめたか
2、キャラクターは魅力的か
3、話に矛盾はないか
4、そもそも面白いか

この四点です。どうぞ、よろしくお願いします。

上記の回答(クラスまるごと召喚されたけど、モンスターマスターは嫌われものでしたの批評)

投稿者 ハイケ : 0 投稿日時:

1話のみざっくり読ませていただきました。この手の作品をあまり読まないので、分かりにくいところもありましたが引き込みは充分だと思います。
少しテンポが早く感じましたが、これで良いと思います。

長所。良かった点

設定の説明が上手いと思いました。

良かった要素

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元記事:黎明の魔法騎士

剣と魔法の王道ファンタジーを目指した作品です。第一章を全話公開したので今回批評依頼します。

そもそも読まれていないようなので、面白いかどうかを知りたくて今回こちらで晒します。

なろうテンプレは読む分には大丈夫なのですが(もちろん作品によりますが)、書けそうには無いので、チート、ハーレム要素はいれる予定はないです。あらすじにある通り、俺TUEEE要素は今後でてくると思いますが^^;

良い点、悪い点を指摘していただけると喜びます(゚∀゚)

上記の回答(黎明の魔法騎士の批評)

投稿者 ハイケ : 0 投稿日時:

1話だけ読みました。特に悪いことはないと思います。
いわゆる王道ファンタジーですよね。これだけ長く続けられてすごいと思いました。
キャラクターが一度に大勢出てきたのでちょっと戸惑いましたが、それも今後補完してくれるのでしょう。
2話以降も読んでみようと思います。

長所。良かった点

ちゃんとエピソードでキャラクターを魅せているのが良かったです。

良かった要素

ストーリー キャラクター 文章

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元記事:亡国のフロイライン (初稿)の批評

どうも、さっそく批評させていただきます。上から目線でごめんなさい。

まず、ここに記載されているあらすじですが、もう少し簡潔にまとめて改行した方がいいと思います。
ここを読むだけで止めたくなりました。
本編も同様です。
本編の一話の主人公の名前、pixivを使った事が無いので分からないですが、ルビを振ることはできなかったのでしょうか?
漢字が読め無かったです。

上記の回答(亡国のフロイライン (初稿)の批評の返信)

スレ主 ハイケ : 0 投稿日時:

ご返答ありがとうございます。
こういったご意見を貰うのは初めてなので、とても嬉しかったです。
確かに、文章等は独りよがりになっていたと思います。改訂する際、参考にさせていただきます。

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元記事:亡国のフロイライン (初稿)の批評

お疲れ様です。缶コーヒーと申します。
1章の夕暮れの悪戯、拝読させていただきました。

私も人のことを言えるレベルではありませんので、
そういう人もいるのか程度に参考にして頂ければと思います。

まずは文章力を鍛えていきたいという目的らしいので、
そのあたりを中心に感じたことを伝えてみたいと思います。

もちろん日本語としては問題なかったと思います。
普通に読み進めていけましたし、状況もつかめないこともないです。

ただ序盤がわかりづらかったです。単語のチョイスとか、
細かい点を書こうとしすぎている(全体像を捉えないうちに)とか、
その辺をまずは気にされてみるといいのかなと思いました。

具体的には。

>空はよく晴れており、夕日が鮮やかに張りぼての街を照らしている。

張りぼての街、が唐突すぎます。遊園地をそう表現したのかな、と分かったのは、
しばらく後でした。ちなみに今、これを書いてても自信ないです。

作者として「張りぼての街」と書きたいなら、なぜ遊園地が、張りぼて、と表現されるのか、
作者なりの意思や、作中の主人公なりの背景を意識しておいた方が良いと思います。
もちろん、意味が通じれば、なんとなくでもOKだったんですが、しょっぱなであり、
繰り返しになりますが分かりづらかったので、少し強調しておきます。

後は、分かりづらいというより、細かな単語のチョイスのレベルなので、
慣れというか、好みの問題かもしれません。

>レトロなSL風のデザインの車体は、今日は特別に造花で飾りたてられている。

レトロやデザインって言わなくても通じると思うんです。

>笛の音と共に左側の扉が開き、

こんなに細かいところを描写しなくても、と思いました。左側かどうか重要ですか?

上の2つ、それぞれ単体であれば、なにも悪いことはないのですが、1行目から
総合的に見たときに、読んだ文字数の割に、重要な情報ってそんなにない状態に
なってしまっているかと思うので指摘しました。

例えば私なら、で恐縮ですが。↓これぐらに絞ってしまうと思います。

空はよく晴れており、夕日が鮮やかに遊園地を照らしている。その街からSL風の遊覧列車がゆっくりと走ってきた。
今日は特別に造花で飾り立てられている。列車がゲート前の終着駅に到着すると、乗客がぽつぽつと降りていく。
遊覧列車は遊園地開業以来、ずっと園内を走りつづけてきた。一体どれほど多くの家族連れやカップルの笑顔を運んだのだろうか。

基本的には一文一文をシンプルに、を心がけて、書いた後に見直してみるといいと思います。

いろいろ細かいところをチクチク言いましたが、読み返してみて、途中からは
そんなに気にするほどでもなかったので、多分、最初だから凝って惹きつけよう!とか
欲張っちゃったがゆえの・・・だけな気がします。
コメントにあるほど、下手すぎて、って程でもないので、思うように書いていただき、
たまに「そういえばこんな指摘されたことがあったな」程度に推敲してみてはいかがでしょうか。

以上です。執筆頑張ってください。

上記の回答(亡国のフロイライン (初稿)の批評の返信)

スレ主 ハイケ : 0 投稿日時:

ご返答ありがとうございます。
私が悩んでいるところを指摘していただきありがとうございます!
文章は、本当に難しいと感じているのでこれから見直していきたいと思っています。
貴重なご意見、参考にさせていただきます。

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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10896456

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現在までに合計9件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全2ページ中の1ページ目。

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鏡鑑の夏と、曼珠沙華

投稿者 水無月彩椰 返信数 : 0

投稿日時:

自分の持てる限りの文章力を注ぎ込んでいる小説です。純文学風な文体・表現を心がけながら、何処か郷愁めいたものを感じてほしいと思っており... 続きを読む >>

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ヘルトリガーズ!

投稿者 じゅんくん 返信数 : 1

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毎回バトルがあります 様々なジャンルを混ぜました。 ハイテンポです。 日本刀と拳銃 続きを読む >>

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「元個人資産10億超え(今は皆無)の御令嬢とのボロアパート暮らしがとても楽しい

投稿者 NEL 返信数 : 0

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初めて書いた小説です。御令嬢と高校生男子が一緒に暮らす上での、金銭感覚やちょっとした価値観のズレを面白く書きたいと思っています。 続きを読む >>

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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元記事:学園都市型超弩級宇宙戦闘艦『つくば』

 自分で自分の作品をアピールする事が憚られる為、頂いたレビューを転記させて頂きます。

見せてもらおうか! サイエンス・フィクションの魅力とやらをッ!

・2足歩行ロボットとか存在理由なくね?
・ビームサーベル? ビームなら飛ばせよ。
・なんで主人公こんなに強いの?
・十代のガキ共ばっかウジャウジャと。知識と熟練の勘が求められるパイロットなんてマトモに出来ねえだろ。

よくあるロボット物を読む上で引っ掛かる、そして「お約束」の名の元に無視されることも少なくないこれらの疑問に、この作品はすべて答えています。
それが「現実の地続きとしての異世界」を作り出し物語をリアルに感じさせるわけです。

宇宙戦艦や二足歩行ロボット、ナノマシンが当たり前に存在する異世界ですが、その物語舞台は政治背景、文化的側面、各組織の戦略的立ち位置等まできちんと言及されており「お約束」で逃げるような妥協は一切ありません。

故に、この物語は普段SFを読まない人にこそお勧めです。
「お約束」に逃げない確かなリアルがそこにあります。

上記の回答(学園都市型超弩級宇宙戦闘艦『つくば』の批評)

投稿者 垂氷観寒 : 6 人気批評! 投稿日時:

1-1まで読みました。オマージュとかお約束がどうとか豪語するならもっと読もうかと思いましたが限界でした。かなり厳しめの批評となりますが、また否定することせぬよう。

短的に言えば面白くないです。アンチテーゼを書こうとしても少年主人公の時点で成り立ってませんから。所詮そんなものは飾りです。盲目的な作者様はそれがわからんのですよ。

まず冒頭の地の文。

過去の大きな文明・文化の喪失を教訓として、互いに発展していくものであると、漠然と人類は思っていた。

喪失しているのに発展していく。自分は引っかかりました。おそらく原爆投下後の日本のようなことでしょうか。確かに発展はしましたが、それは日本がアメリカのGHQに占領され、男女平等、民主主義、法の整備など、様々な干渉をし、立ち直ったからです。

よく考えてみてください。本来の戦争など勝てば植民地にし、労働を強制させたり奴隷として連れてきたり、狼藉をはたらいたり。

地球規模ならまだしも宇宙規模ならそんなGHQのようなことをするのもめんどくさいですよね。敵なわけですし。

互いに滅ぼしあおうとする行為が純粋な発展につながるかどうか、それは現在の中東の内戦にも言えることです。

マーズ共和国がその瞬間を虎視眈々と狙っている2月1日の期限

平野さんの仰る通り、あまりにも不自然です。早く攻めれば攻めるほど楽に倒せるのに、何故敵に時間を与えているのか。狙うのであればさっさとやればいいと思います。

あと2月1日は一瞬ではないので、瞬間ではなく、一般的な「時」と表すのが適当だと。

軍服の男の顔を濃い影で覆い隠す。男はそれでも窓からの日光で読書を続けていた。

影で覆い隠されることと「それでも」の因果関係が見えません。影になれば本は見やすいですよ。寧ろ逆なら目が痛いです。

「あれ? 左足がある。千切れたと思ってたんだけど」

この前の描写にも死んだはずとか書いているのに、理由がまったくわからないのでくどさを感じます。説明するか、単純に「巻き込まれたはずなのに、五体満足でいる。」とか、心の内で留めたほうがいいかと。

「聡明な男は嫌いではないよ、クロウ君。ここから目的地まで1時間弱。時間が足りるかわからないが、簡単に説明したいと思う。聞いてくれ」

待ってましたと言わんばかりですね。主人公同様に数回、私もと言っていたので一回でも読解能力が小学生以下でなければ気づきますね。もっとぼかして言うならまだしも。

タイラーの返信に『はっ! 了解しました!』と、歯切れのいい返答を返して、スピーカーの声は切れた。

返答、や返事のほうがいいかと。電話で質問されている時を思い浮かべてみてください。おそらく返信、とは思い浮かばないでしょう。

九朗は自分の身元保証人が実は大きな権力を持った人間であることを察した。

この文は、

「君が『ロスト・カルチャー』であると知っているのは、私と私の腹心とも呼べる数名だけだ。クロウ君、この事実を私は秘匿とするがいいだろうか?」

「ふふ、思春期の少年らしい反応だ。そうとも、これから出会う娘たちとの接し方には気を付けてくれたまえ。私の娘にも等しい者たちだ。息子たち共々仲良く頼むよ」

と言ったセリフから、おそらく普通の人なら既知の域です。重大な秘密を知っている、部下がたくさんいる。そう感じ取れるだけでもかなり上流だと私は察します。

ご無礼失礼しました。

あと随分他人の評価を気にしすぎている気がします。批評されて手痛い意見であれば否定、他人のレビューを借りて宣伝、ランキングを持ち出す…
正直ランキングがどうとかは単なるキッカケです。確かにランキング上位であれば(内容が伴っているかは別ですが)目につくでしょうけども、面白いかは限りません。人から分かってもらえなくても、ここが面白いというアピールを自分から自信もってする、いわば自分の作品の一番のファンになることが大切なのではないでしょうか。
一番足りていないのは文章力だったり矛盾だったり以前の、作品に対する向き合い方です。他人の評価に気を取られず、自分の意志を通す。そうすれば自ずと作品は良くなるはずです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9560fn/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 学園都市型超弩級宇宙戦闘艦『つくば』

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元記事:ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜

今現在第5話まで投稿済みですが、まるでポイントが伸びません。そこまで気にしてはいないのですが、さすがに5話まで書いてブクマが1だとよほどつまらないのか?とちょっと心が折れそうですε-(´∀`; )
そこで長所欠点含め、なにかしら感想及び指摘をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

上記の回答(ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜の批評)

投稿者 えんがわ : 0 投稿日時:

世界や舞台の説明と、エピソードの乖離。

についてもう少し踏み込んでみます。こちらが自分の言いたいことだったりします。

「人口よりも牛が多い」という冗談が囁かれるほどの田舎で

と解説にあります。でも読んでいて、その冗談は余り楽しくありません。何でかと言うと、読んでいる自分に、それに対する興味関心が生まれていないからです。

このような部分を楽しみながら伝えるには。
情景描写、風景描写で閑散な、或いは広々と自然の広がった村の雰囲気などを描いて。
牛などが戯れている描写、或いは牛飼いなど、牛と登場人物を絡めても良いし、そういうのを続け、出来れば牛が多いなという印象を描写から伝え、そこで「あの冗談」を語る。そうしてエピソードに溶け込ませて、はじめてなるほどと実感されると思います。田舎だなと。
ぶっちゃけると、そういう冗談や説明自体、無粋だと思うんです。
描写で、自然だったり村だったり家屋だったり、のどかな雰囲気でも良い、フランス特有の気候から来る湿度の空気でも良い、牛のふんの匂いでも良い。
そういうのが伝わって、「田舎」と言う言葉を伝わなくても、伝わるほどに描写してこそ、読者は作者と共にそのフランスと言う舞台に立った実感を受けるはずです。
幾らデータで地名でその土地を伝えても、体験として読者にその土地に立たせなければ、生きた表現になりません。そしてそれはそこに立つ登場人物の存在感の大小にかかわると思います。

牛で随分と行を費やしてしまいました。脇道でした。すいません。

1話の本道は、ジャンヌの出生シーンですよね。
そこでは、当時の出産の危険、死産の可能性を強調して、緊張を生んでいます。

そこまでは〇だと思います。

その意図は、やはりジャンヌの出産の成否によるハラハラ感。緊張感。なのですが、これは成功するのは誰でも予想できますよね。
それ以上の意図として、ジャンヌというまだ見ぬ赤子への期待、愛情、それを持つ父母の素朴な人柄の、家庭の温かさだと思います。

データとして出産の危機を煽る説明の箇所はあります。
出来れば、それを描写で表現してほしかった。
家で出産するというのが素描されます。
だけどこの家と言うのををより詳しく描写すれば、当時の家庭の貧しさ、家の中で助産婦的な隣のおばさんの手を借りて、出産しなければいけない事情を伝えられる筈です。
そうすれば自然、病院で医者によるという現代との差異が明確になり、当時の環境、ひいてはジャンヌという命が、より伝わる気がします。

やはり、これは1話の根幹に関わるのですけど、出産そのもののシーンを、外出の父をスポットに当てることによって書かなかった。母にスポットを当てなかった。というのが勿体なく思うんです。当時の環境で、設備で、人たちで、どのように出産が行われ、(想像するに自然分娩に近いものかなと思うのですけど)、どんなに危険に満ちた行為だったか(説明で繰り返された出生率などデータそのものよりも、ここで描写に溶かして描いてこそ、現代の読み手によりリアルに伝わるはずです)など、母の生みの苦しみを描いてこそ、赤子の命のありがたさ、愛情が伝わると思うんです。

勿論、ここを伝えるには、作者の丹念な、つまりより高難度のデータの収集が必要になるし、それこそ想像力が作為が問われる、シーンです。命を扱うだけに、表現にも丹念な丁寧さが必要です。出産シーンって。だから避けたくなるのもわかります。

しかしです。このように当時のフランス文化、社会、ひいてはジャンヌに対する関心と下調べがあって、そこに乗せる作者のイマジネーションがあって、そこではじめて「あなたが書いたものである意味」が出ると思うんです。他にはないもの。
何か、漫画チックに仮想恋愛だー、ジャンヌをこう派手に―とか、オリジナルの人物の絡みが―。
とか、そういうのじゃない、そういうのは他の人でもできる。
あなたの創造性を期待します。

上のと二つに分けました。
前に語った部分は自分の感想でも些末な言いがかりだけど、これから変えたり影響されたりしても、本作を続けられると思う。

だけど、感想の後半のこの部分、これを実現しようとすると、正直、めっちゃくっちゃスキルが要るし、根気が要るし、ジャンヌ好きというのも問われてしまうと思う。こっちの意見に下手に影響されると、作品を描くのが辛くなったり、根幹の大幅な工事が必要になったり、今は別の作品を。とか、エターナッテしまいそうなんで、まー、戯言だと思って聞き逃して。でも、自分が一番思ったことはこっちです。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜

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元記事:学園都市型超弩級宇宙戦闘艦『つくば』

 自分で自分の作品をアピールする事が憚られる為、頂いたレビューを転記させて頂きます。

見せてもらおうか! サイエンス・フィクションの魅力とやらをッ!

・2足歩行ロボットとか存在理由なくね?
・ビームサーベル? ビームなら飛ばせよ。
・なんで主人公こんなに強いの?
・十代のガキ共ばっかウジャウジャと。知識と熟練の勘が求められるパイロットなんてマトモに出来ねえだろ。

よくあるロボット物を読む上で引っ掛かる、そして「お約束」の名の元に無視されることも少なくないこれらの疑問に、この作品はすべて答えています。
それが「現実の地続きとしての異世界」を作り出し物語をリアルに感じさせるわけです。

宇宙戦艦や二足歩行ロボット、ナノマシンが当たり前に存在する異世界ですが、その物語舞台は政治背景、文化的側面、各組織の戦略的立ち位置等まできちんと言及されており「お約束」で逃げるような妥協は一切ありません。

故に、この物語は普段SFを読まない人にこそお勧めです。
「お約束」に逃げない確かなリアルがそこにあります。

上記の回答(学園都市型超弩級宇宙戦闘艦『つくば』の批評)

投稿者 平野ハルアキ : 19 人気批評! 投稿日時:

始めまして、平野ハルアキと申します。
1―3まで拝読させて頂きました。その後は拾い読み、流し読み程度ですがいくつかの話を拝読させて頂きました。
かなり手厳しい評価になるかと思いますが、ご了承下さい。不快であれば、無視して頂いて結構です。

全体的な感想を一言で表しますと、「ガンダムその他作品の引用、パロディばかりで、読んでいて白ける」作品と感じました。
読者は「あなたの作品」を見たいのであって、「ガンダム」を見たい訳ではありません(ガンダムが見たければビデオを借りるなりすれば済む事です。あるいは、ガンダムの二次創作が許可された小説投稿サイトなど)。
第一話の初っ端から丸々ガンダムナレーションの引用から始まり、その後も「シャア」や「フロンタル」と言ったガンダム登場人物の人名がそのまま登場し、「タイラー」「ロストカルチャー」「フォースチャイルド」と言った既存の作品を彷彿とさせる名称が続きます。
正直、なろう運営から盗作判定を受けても文句は言えないレベルですし、それを差し引いても「この作品独自の魅力」を全く感じません。

以下、特に気になった箇所へ指摘を行います。

まず、あらすじの段階で突っ込みどころが生じています。
何故、マーズ共和国は宣戦布告してすぐに攻撃を開始しないのでしょうか? 「一年以内に自治を認めろ」とは、敵に対して「侵攻に備える、対策を講じる余裕を一年与える」のに等しい行為であり、明らかな戦略ミスです。
また地球連邦政府は「共和国軍の20億人という途方もない規模」を開戦(宣戦布告)後にようやく把握しました。つまり、連邦政府はマーズ共和国(スペース3)の戦力を事前に把握していなかった、と言う事です。「自治」を要求している以上、スペース3は連邦政府の統治下にあるはずであり、自分達の統治下にあるはずのスペース3の戦力(しかも20億人と言う大規模)を把握出来ていないと言うのは、あまりに不自然です。

一話
※「『ロスト・カルチャー』は文明破壊世界事変で失われた歴史や文化を持ち得る重要な存在だ。特に、現代では失われた宗教的な概念を持つという意味で時に危険な存在でもある」
まず、上記の文からは「文明破壊後の世界では宗教的概念は存在しない」と解釈で出来ますが、その状態で一体どのように「まともな社会秩序」を形作る事が出来るのでしょうか? 社会にとっての宗教とは、PCやスマホにとっての「OS」に当たる極めて重要なものです。実際日本では、明治政府及び戦後のGHQが「国から宗教をなくそう」として実行しようとした結果、「ロクでもない事となる」と言う教訓だけが残った、と言う実例があります。
ごく単純な例では「冠婚葬祭」に関わりますし、文化や文明の発達にも深く関わります。さらに根本的な例で言えば、「ヒト同士」で「神」と言う絶対的な存在を共有していたからこそ、ヒトは家族単位以上で団結する事が可能となり、「社会を築く」事が出来ました。
また、何故宗教的な概念を持つと危険なのでしょうか?
例えば三話で「観音開き」と言う宗教的概念を元にした単語が登場しますが(地の文ですが、本作世界では宗教的概念が消失しているため、恐らくクロウ視点での認識であると判断しました)、これによりどのような危険性が発生するのでしょうか?
その辺りの描写が全くありません。

二話
※「リッツ大尉、アクウ中尉、艦内での敬礼を原則禁止という案なのだが、再考してくれないか? どうも私に対してだけ、クルーは未だに敬礼するし、艦に戻る度にこれでは息が詰まるのだが」
「ふー、常々、承服出来ない命令には従わなくてよろしいと言っているのが仇となったな」
「敬礼しなくて良い(=相手に敬意を払わなくても良い)」と言う状態は、「絶対的な上下関係」が要求される軍組織としてまともな秩序が保てる状態ではありません。
しかもタイラー艦長は、「承服出来ない命令には従わなくてよろしい(=嫌なら上官の命令を無視して良い)」とまで言っています。完全に軍としての秩序が崩壊しており、現状つくばは戦力として全く期待出来ない、むしろ「極めて危険な存在」とすら言える状態です(部下達が命令を無視し、何をしでかすか全く分からない)。
地球連邦軍は可及的速やかにタイラーを艦長職から解任した上で、つくばに新たな艦長を迎えるべきです。

三話
※「この扉を開けてしまえば、君はきっと後戻りできなくなるだろう。それでも君はこの扉を開けるかい? その最初の意思を私は尊重したい」
4000年も未来に飛ばされ元の時代に帰る事も出来ないクロウにとって、コンテナの扉を開けようが開けまいが後戻り出来ない事に違いはありません。そもそも事前に「このコンテナは君の物。開ければ分かる」と重要物である事を仄めかし、クロウが開ける判断をする方向へと誘導しておいて「意思を尊重したい」とは、単なる責任転嫁です。
その上、中に入っていたのは「家族からの手紙」と言う非常に大切なものです。真っ先に(あるいは本人が落ち着いてから)手渡すべきものであり、それを演出めいたやり方で手渡すタイラーには、最大級に控え目な表現を取っても「嫌悪」しか感じません。「酷なことをしているのかもしれない」と自覚がある分、より悪質です。

以下、レビューの文面を前提にした突っ込みです。
レビューそのものは読者が書いたものですが、それを作者様がご自身の意思でコメント欄に載せた以上「作者様本人もこの言葉に納得している。作者様本人の意思である」と受け取らせて頂きます。

10ー2から10-4を拝読したのですが、
何故、戦闘中に敵対しているパイロット同士が会話しているのでしょうか? 単純に全く意味がありませんし、場合によっては通信で自機の位置を悟られる危険性すらあります。

※クロウもデックスのビームライフルを投げ捨てた。クロウのビームライフルは弾切れという訳では無かったが、相手に合わせた格好だ。
何故、相手に合わせる必要があるのでしょうか? 敵は弾切れなのですから、有利な遠距離戦を仕掛けるべきです。

そもそも何故、宇宙空間で戦うロボットが格闘戦を想定しているのでしょうか?(実際、マリアンは宇宙で蹴りの攻撃を仕掛けています) 宇宙では、あらゆるものが秒速数百メートル以上の速度で飛び交っています。敵機とも一瞬ですれ違いますし、仮に刃同士を接触させても「ロボット本体」は止まりませんので、そのまま正面衝突を起こします。

※だが、その開発段階において、同じ『人型兵器』との格闘は最低限しか想定されていない。
ならば何故、ビームサーベルを装備させたのでしょうか。ビームサーベル(及び敵機のヒートアックス)は、一体どのような事態を想定して装備させているのでしょうか。
それとも、「最低限の想定」の結果がこれら装備なのでしょうか。しかし前述の通り、そもそも宇宙で戦うロボットが格闘戦を想定する必要があるかどうか分かりません。

またそれ以前に、何故戦闘ロボットが「有人」である必要があるのでしょうか? 4000年も未来であるにも関わらず、無人機、あるいは無線遠隔機ではない(そもそもつくば自体、自動化が行われている形跡すらありませんし、自動車ですら未だ運転手を必要としている状態です)のは何故でしょうか?

普通であれば、余程酷い描写でない限り私はあまり気にしません。何故なら「お約束」だからです。

以上です。ご無礼、失礼しました。

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