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祭りと、不思議な指輪の話の返信

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祭りと、不思議な指輪の話(元記事)

久しぶりに短編小説を書きたいです。
どうすれば良くなるのか、アドバイスをお願いします。

祭りと、不思議な指輪の話の返信

スレ主 ぱとら 投稿日時: : 0

別バージョン

旅人の少年Aが、とある村のはずれでギターを弾いていた。すると、たまたまそれを聴いていた村長Bが『宿を提供する代わりに、今度の祭りで弾いて欲しい』と頼んでくる。
かなり奥まった、ほとんど他の町の住人が寄り付かないような村だったので、宿が無ければ野宿するしかない。AはBの言葉に甘えて承諾する。
村に着くと、BはAに『森の奥の小屋に近づくな』と警告する。

翌日、Aは一人で村を歩いていた時に大切な指輪をカラスに盗られてしまう。追いかけている内に、森の中に迷い込み、小屋へと辿り着く。小屋には出入り口がなく、窓には格子がはめ込まれていた。
カラスがその窓の中に指輪を投げ込んだために、AはCの警告を破り森小屋の中を覗いた。
そこには少女Dが居て、一人で踊りを踊っていた。Dの踊る姿に、心臓を射抜かれたA。それから祭りの準備期間の間、人目を盗んで彼女の元へと通うようになる。Dもまた、Aに惹かれていく。

祭り前夜、AはたまたまBの話を盗み聞きする。それによれば、実は祭りはDは死刑囚で、祭りの日に処刑されることになっていると言う。

急いでAはDの元に向かい、村を脱出するように説得する。Dは罰を受け入れるために、村の外に出ることを拒む。

【中略】

Aの必死の説得に、Dはとうとう村を捨てることを決意する。

AとDが逃げ出したことに気がついたBは、さっそく追手を差し向ける。橋の上に追い詰められた二人は、川に飛び込んだ。すると、Aの指輪の魔力が発動し、二人は助かる。そして、新たな旅が始まる。

スレッド: 祭りと、不思議な指輪の話

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