俳句添削道場(投句と批評)

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騒乱の薮から出でる燕かな

作者名 腹井壮 回答数 : 6

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切り株に芽吹きたるは幼き葉

作者名 非才の与太郎 回答数 : 2

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菜園や草抜きかへる筆の花

作者名 白井百合子 回答数 : 2

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自転車の小さき媼や豆の花

作者名 かぬまっこ 回答数 : 2

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菜種梅雨ドライカレーはAセット

作者名 かぬまっこ 回答数 : 5

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卯の花やゴミ出し狙ふカラスをり

作者名 森 教安 回答数 : 3

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用水路テニスボールと花びらと

作者名 雪柳 回答数 : 4

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包丁を研ぐ指先や冴返る

作者名 腹井壮 回答数 : 13

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桜未だ見ぬ緑を想ひ咲き乱れる

作者名 名無しの権兵衛 回答数 : 1

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俳句てふ呆け防止あり土筆の子

作者名 白井百合子 回答数 : 3

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未添削の俳句 添削をお願いします!

梅雨晴れよ見慣れた山が輝けり

作者名 東野 宗孝

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熱風に乗る紙切れや籤の影

作者名 胡 秋興

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新春やベジータ意識いいじゃない

作者名 おいちょ

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「木枯らしの町に響ける時報かな」の批評

回答者 村井もこり

添削した俳句: 木枯らしの町に響ける時報かな

西住さん こんばんは
「栞せむ甘き檻めく春の雨」にコメント頂きまして誠に有難うございます。
古語文語表現も今はスマホで調べられますから助かります。文法的に齟齬があるかどうかもAIでチェックできますよ。

御句
木枯らしの町に響ける時報かな
実景なので木枯らしだと思うのですが、
立春以降は春なので春の句にすると良いと思います。
もし冬の景を詠みたい場合はまた冬が来るまで待つ方が良いです。

またよろしくお願いいたします。

点数: 0

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「死ぬものの死せる朝や木ノ芽張る」の批評

回答者 春の風花

添削した俳句: 死ぬものの死せる朝や木ノ芽張る

明智明秀様  こんばんは
「ミニクーパ」にコメントいただきありがとうございます。
そうです…ここは入場料高いのです。
個人経営?・・・という事だからかな?
国や市立などの植物園などは安いですが近くにないので仕方ないです(>_<)
毎年値上げが続いています。
「~なれり」と「~なりぬ」の詳しいご説明をありがとうございます。
「~なれり」OKでほっとしましたが「花壇」は秋の季語でアウト
勉強不足ですね。

提案句ありがとうございます。

パンジーや青い外車に植ゑられて
パンジーや青い外車のウエルカム

なるほど…青い外車としても良かったのですね。
ミニクーパーに拘りすぎました。
というかミニクーパーしか浮かびませんでした。
「植ゑられて」「ウエルカム」とても参考になります。
ありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 0

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「栞せむ甘き檻めく春の雨」の批評

回答者 明智明秀

添削した俳句: 栞せむ甘き檻めく春の雨

こんにちは。
少し耳の痛い話をさせて頂きます。
掲句は3月6日に、いるかさんへのコメントの中でいるかさんの句の添削句とされた句と一字一句同じものですね。
「添削した句は誰の句になるのか?」と言う議論もあるのですが、それは長くなりますので別の機会にするとして。
そもそも添削をするには元句が存在する訳ですから、その元句を最大限尊重する姿勢が求められます。
村井さんは、いるかさんの幾つかの措辞を独創的であると褒められておりますが、
その言葉の通りその措辞は「いるかさんの編み出した努力の詰まった大事な措辞なのです。」
ご自分が「気に入ったから」と言う理由で早速自句に詠みこむことは、あまりにも元句の作者への敬意に欠けた行為かと思います。(いるかさん自身が、そんなことを言えないのは当たり前です。)
「甘き檻」を事前にいるかさんに承諾を得た上でお使いになれば良かったですね。
ましてや掲句は添削句と全く同じ。
同じ「甘き檻」を使うにしても、舞台設定(図書館、読書)を変え、季語(春の雨)も変えて、これは明らかに村井さんオリジナルの句だと言える句を投句すべきと考えます。
確かにここは鍛練の場です。
鍛練の場であるが故に、皆さん一生懸命なんです。人の真似や、人のいいとこ取りは容易いことです。そのことを今一度お考え頂き、村井さんご自身の努力でオリジナルの素晴らしい措辞を編み出し、そしてオリジナルの句を作られますよう切にお願い申し上げます。
纏まりの無いコメントで申し訳なく思います。趣旨ご理解頂けますようお願い申し上げます。明智明秀

点数: 0

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「境内の朱塗りを囲む木の芽かな」の批評

回答者 みつかづ

添削した俳句: 境内の朱塗りを囲む木の芽かな

 
再来失礼いたします。

揶揄とは「からかう事。なぶる事。嘲弄」を意味する名詞です。
つまり、揶揄は人格攻撃の一種。
私めがコメント陣に対して発しているのは「論理的批判・批評」です。
人格攻撃(人そのものへの攻撃)と論評(発した言葉の内容の良し悪しへの言及)は
全くの別物です。

「何処の神社だろうか?」、「どの様な木なのだろうか?」、
「作者は何に感動しているのだろうか? その核は何か?」。
他者様のコメントに、それを問うたものはありましたか?
考えなければ出せない問いでしょうよ。違いますか?
朱と緑の対比が美しいだなんて誰でも言えるでしょう。手垢付いてます。
そこから先の思考の跡がコメントからは全く見えないんですよ。
慈雨さんが少し突っ込んだ以外には。
なので、「思考停止の極み」とありのままを書いたまでです。読解の解像度が低い。

誹謗中傷(根拠の無い悪口を言いふらして、他人を傷つける事)は人格攻撃。
根拠なら、数々のコメントが思考停止の極みの動かぬ客観的証拠に
なっているではありませんか。何故なら、独創性が無い句面に対して
問いが一切無いので。思考停止でないなら、何等かの疑問が湧くでしょう。
独創性の有無を思考した形跡は何処にありましょうか?
好き、嫌いは思考ではなく、ただの感情発信という反応です。

それに、私めが誰かを誹謗中傷する事で、誰の何の得に、プラスになりましょうか?
ならないではありませんか。
「盲信するのは良くないですよ」、「考えないのは良くないですよ」、
「イメージだけで語るのは良くないですよ」、「妥協は良くないですよ」、
「馴れ合いするだけでは作句も鑑賞も添削もなかなか上達しませんよ」と、
「そうではありませんでしょうか?」と、暗に私めは問いを発しているのです。
道場という鍛錬の場において、何方かを誹謗中傷などしている暇など
誰にもありませんでしょう。その様な行為は時間の無駄でしかありませんので。

以上です。幾度もご覧いただき、ありがとうございました。
 

点数: 1

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「栞せむ甘き檻めく春の雨」の批評

回答者 夢野翡翠

添削した俳句: 栞せむ甘き檻めく春の雨

村井もこり様
先程は失礼致しました。改めて御句、とても情緒豊かなお句ですね、心地良い眠りに誘われそうです。優しく強いというか。それから嘘の意図の添削ありがとうございます。またお願いいたします。

点数: 1

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