種ふたつ抜かれおる秋の向日葵
作者 鳥越暁 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「種ふたつ抜かれおる秋の向日葵」の批評
回答者 かぬまっこ
こんにちは👋😃
お久しぶりです。お元気ですか❔
季重なりの句ですが秋か主の句になっているので、いいと思います。来年のために向日葵の種をとっておくのですね。
「ひまわり」と平仮名表記にしてはどうでしょうか❔そうするれば秋が、より前に出る気がします。
点数: 1
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「種ふたつ抜かれおる秋の向日葵」の批評
回答者 三男
鳥越暁さま こんにちは
秋の向日葵を鑑賞させていただきました。
描写が細に及び、思わず手元で真似をしてしまいました。
かぬまっこ様のご意見が全てを指し示していらっしゃるようですから、さすがだと思っています。
ただ種二つが他の表現に置き換わるのか少しそちらに気を取られてしまいましたが、繊細な構成を勉強させていただきました。
失礼いたします。
点数: 1
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種ふたつ抜かれた跡や日輪草
回答者 かこ
観察力と句にしようと思い付いたのがすごいと思いました。
季語ですが、種が出来ていて、書かなくても秋とわかるので、秋なしでも良い気がします。
点数: 1
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「種ふたつ抜かれおる秋の向日葵」の批評
回答者 南風の記憶
鳥越暁様、拙句へのコメントありがとうございます。
おっしゃるようにリズムでは”唐辛子”が先の方が良いですね。ただあの語順は、意図的です。リズムを崩し、ぎくしゃくした感じを出した方が、句の内容に合っているのではないかと判断しました。
さて御句ですが、「抜かれおる」という表現に、鳥越様の実感が感じられます。また季重なり「秋の向日葵」も、夏の勢いのある向日葵ではなく、秋になり枯れてきた向日葵の様子が想像できるので、私はアリだと思います。
点数: 1
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「種ふたつ抜かれおる秋の向日葵」の批評
回答者 三男
鳥越暁さま 改めておじゃまいたします。
お話を伺い、実際こそが全ての真実ですから様子をしっかり理解いたしました。ありがとうございます。
ところでこちらでは爪子(グアズ)と言いますが、向日葵の種は南瓜や西瓜の種などとともにお茶の際にいただく習慣があり、殻を上下の歯で割り中の実(胚芽)を食べます。とても美味しく、また文化の違いを感じました。
話は戻りまして金木犀へのご感想をありがとうございます。皆さま方の作品から良い点を学んでいますが、鳥越さまからいただいた批評のとおり脇の甘さが今の私の現状です。
まだまだ時間がかかるでしょうが、学びの成果を作品でお伝えできるようこれからも勉強を続けてまいります。
本日もありがとうございました。
点数: 1
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「種ふたつ抜かれおる秋の向日葵」の批評
回答者 秋沙美 洋
鳥越さん、こんにちは。
御句読ませて頂きました。
えっ何これナニコレめっちゃオシャレ。
浅学の僕でもさすがに「季重なり」っていう禁忌が俳句にあるのは知っていたんですが、この句の場合全然気になりませんでした。
夏の向日葵というと華やかで明るい感じなのですが、役目を終えて後は散るだけという秋の向日葵という、季節を重ねてこその物悲しさがこの句にはあると感じました。
これはめっちゃ良いと思います。僕も季重なりで詠んでみたいなと強く思いました。
点数: 1
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「種ふたつ抜かれおる秋の向日葵」の批評
回答者 えこ
鳥越暁さま。
「秋麗」のご感想ありがとうございました。
皆様から、季語の選択が良いと褒めて頂き、うれしく思っています。
点数: 1
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「種ふたつ抜かれおる秋の向日葵」の批評
回答者 かぬまっこ
おはようございます(*^^*)
私の唐辛子の句にコメントありがとうございます。
納屋の奥の/昏みを明む/唐辛子
と、上五を字余りにして中七下五でリズムをとりもどすタイプです。
コロナで東京の句会に行くのを止めたので、時々こちらにお邪魔しています。よろしくお願いします🙇⤵️
いなだはまち様は卒業したとか仰らずにコメントしていただけると励みになりますよね。
点数: 1
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「種ふたつ抜かれおる秋の向日葵」の批評
回答者 かぬまっこ
おはようございます(*^^*)
私の唐辛子の句にコメントありがとうございます。
納屋の奥の/昏みを明む/唐辛子
と、上五を字余りにして中七下五でリズムをとりもどすタイプです。
コロナで東京の句会に行くのを止めたので、時々こちらにお邪魔しています。よろしくお願いします🙇⤵️
いなだはまち様は卒業したとか仰らずにコメントしていただけると励みになりますよね。
点数: 1
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「種ふたつ抜かれおる秋の向日葵」の批評
回答者 04422
こんにちは!
「烏瓜」の句にコメントと代案ありがとうございました。
雨あがりで日に朱色があまりに美しく光っていましたので、光るとしましたが、おっしゃる通り立体的に見れば浮かぶがより際立つ言葉ですね。もう少し洞察力にも気をつけていきますがこの能力では如何ともし難いです。
御句ですが繊細な観察力にびっくりしています。種が取れるようになるのは秋ですので秋は必要ないかかと思いましたが、大切な向日葵ですので欠かせません。結論はこのままで…。となりました。
点数: 1
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その他の添削依頼
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季重なりの句です。秋と向日葵(夏)
向日葵の種は自然に抜け落ちることはありません。