「夕星の蒼に紛るや花霞」の批評
回答者 村井もこり
c_river様 こんばんは
『夕星の蒼に紛るや花霞』
c_riverさんの見た実景と違うかも知れませんが、
私の頭の中の絵では、
下から花霞の遠景、その上に暮れなずむ仄かな明かりがあり、その上には宵闇が降りてきて、その蒼さの中に金星が紛れるように輝いてきた。その上はもう夜である。
という様な、春の宵のグラデーションが見えています。
特に花霞の上に金星が見えてきた光景というのは素晴らしく美しいですね。
夕星(ゆうつづ)という言葉を知りませんでしたので、この機会に知れて嬉しく勉強になりました。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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夕日に映える染井吉野を詠みました。