「花の雨ねむれる猫とカフェオレと」の批評
回答者 慈雨
めい様、こんばんは。
「咲き初めて~」へのコメントをありがとうございました。
一物仕立てで詠みつつ人間のことを連想するのは少し念頭にあったので、唯一そういう観賞をしていただけて嬉しいです。
深い観賞をありがとうございます。
御句、これは佳い句ですねー。
「雨と猫」「雨とコーヒー」はとても相性が良く、悪く言えば類想的な取り合わせだと思いますが、それを三つ組み合わせることで奥行きのある句になっていると思います。
「と」で終わる形も余韻があってこの句に関しては生きていると思いました。のどかに過ぎていく時間が浮かびます。
このままいただきます。
P.S.
カフェオレは季語ではないはずです。
ただし「ホットドリンクス」という冬の季語があり、「寒いから温まる」という文脈でコーヒーなどのワードを入れると、季重なりっぽくなるので注意は必要かと思いますが。
この句はそういう文脈ではないですし、「花の雨」が強いのでどちらにしても問題ないかと。
(白梅さま、季語の判定をAIに聞くのはやめた方が良いですよー。けっこうな確率でデタラメなこと言ってきます)
点数: 0
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カフェオレって季語あるのでしょうか?
私の歳時記にはありません。
あったとしても花の雨が強いと思うのですが?
よろしくお願いいたします。