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幾度も輪中の村へ夕燕

作者 久田しげき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

水郷を川面を掠めて。

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「幾度も輪中の村へ夕燕」の批評

回答者 三男

久田しげき様 おはようございます。
本日もよろしくお願いいたします。
輪中の歴史に思いを馳せ、燕が自在に飛ぶ光景が目に浮かぶようです。
牛を飼っていた頃の話を以前いたしましたが、その当時は燕が毎年飛来したので、こちらの作品を通じて余情にすっかり浸っていました。
一度は巣から落下していた雛を梯子をかけて戻したところ、無事育って旅立ちました。
愛くるしい目と賢そうな顔立ちが忘れられません。国の保護鳥として昔から人間の生活圏で共生する燕。
今もこうして渡ってくる様子に、いつまでも残っていて欲しい日本の風物です。
俳句に不滅の言葉が漲っているのは、久田さまをはじめ、花鳥諷詠、自然諷詠を継承される方がいらっしゃるからだとつくづく考えさせられました。
心に沁みる作品をありがとうございました。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『幾度も輪中の村へ夕燕』 作者: 久田しげき
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