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初夏の揺るる広袖シースルー

作者 やす  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

最近広い袖のシースルーの服を着てる若い方をよく見ます。流行っているんですね。私は買いませんが…笑

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「初夏の揺るる広袖シースルー」の批評

回答者 イサク

こんばんは。

「羅(うすもの)」という夏の季語がありまして、それとは違うのかもしれませんが「シースルー」がやはり夏の季節感満載なので、季重なり感がありますね。

「シースルー」を季語でないとしても、上五から「初夏の」という入りで、主役季語の「初夏」が「シースルー」の説明に使われてしまっていそうです。
語順などなど、ちょっと工夫が要る組み合わせのように思います。

・広袖のシースルーへと初夏の風
・広袖のシースルー揺る風薫る

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削対象の句『初夏の揺るる広袖シースルー』 作者: やす
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