俳句添削道場(投句と批評)
モノカキさんのランク: 5段 合計点: 12

モノカキさんの俳句添削依頼

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薄氷を踏むや正義を振りかざし

回答数 : 4

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中指の胼胝は四月に慣れたせい

回答数 : 1

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春宵や肺のどこかに君がいる

回答数 : 1

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新札に富士と桜や建国日

回答数 : 3

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布団干すなんとか離婚しない親

回答数 : 6

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モノカキさんの添削

「コンビニのレジ前きららバレンタインデー」の批評

添削した俳句: コンビニのレジ前きららバレンタインデー

失礼します〜
個人的には“コンビニ”は不要派です。
書かなくてもレジ前がキラキラとしているのはコンビニだと想像出来ると思いました。
その分調べがゆったり作れると思います。
レジ前のきらきらバレンタインデー
失礼しました。またよろしくお願いします😊

点数: 1

「梅が枝を手折りて悔やむ人のをり」の批評

添削した俳句: 梅が枝を手折りて悔やむ人のをり

失礼します〜
加賀千代女に
手折らるる人に薫るや梅の花
という句があります。
梅、手折るが似てしまうのは仕方ないですし、良いと思います。
あと少しの独創性があれば佳句になるのではないでしょうか。
またよろしくお願いします。

点数: 1

「湧き出づる四月のみづのやはらかさ」の批評

添削した俳句: 湧き出づる四月のみづのやはらかさ

こんにちは〜
添削というか、こういう手もあるという感じで
湧き出づる四月のみづはやはらかく
という風にすると
湧き出づるに重心がかかり、四月の吹き出す生命力のイメージと響くと思います。
元々の句だと四月の柔らかさとの響かせたかったと思います。
そこでもう一案
湧き出づる四月のみづのやはらかき
最後を連体詞にすることで
やわらかき(ことだなぁ)という余韻を出してみました
色んなやり方があると思います。
拙句、四月の句ですが、もちろんこの四月というふうに読んでもらってもいいのですが、毎年四月が来ることに慣れたと読んで欲しかったなあと思ってます。新しい環境に変わることに慣れたからペンだこなんて出来るんだって主体が気付いたような句のつもりです。
またよろしくお願いします〜😊

点数: 1

「恋はじめ桜三月さんぽみち」の批評

添削した俳句: 恋はじめ桜三月さんぽみち

失礼します〜
桜三月散歩道という井上陽水さんの曲からの引用だと受け取りました。
そうでない場合は頭の片隅に残っちゃってたんだと思います😅
①引用の場合
曲の引用だと季語として弱いので新たに季語を足してカギ括弧をつけます。
花冷えや「桜三月散歩道」
②引用のつもりはない場合
恋はじめ/桜/三月/散歩道
とブツ切れなので繋げてみます。
初恋は三月に花咲いた道
(実際には三月に咲く地域の方が多いと思いますが、井上陽水さんの曲は3月に桜が咲くのは狂ってるというような歌詞なので)
というような感じですかね〜
失礼しました🙇‍♂️
よろしくお願いします〜🙏

点数: 1

「路地裏のネオン優しき春の宵」の批評

添削した俳句: 路地裏のネオン優しき春の宵

失礼します〜
よく分からないのですが切れはこの位置でしょうか?
路地裏のネオン/優しき春の宵
優しきだと連体形なので切れがこの位置に読めてしまいます。
①位置が違う場合
路地裏のネオンの優し春の宵
路地裏のネオン優しや春の宵
②位置が合ってる場合
優しきと言わなくても春の宵は優しいと思います。違う描写にした方が良いですね。

よろしくお願いします〜🙏

点数: 1

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