「大楡のたわわに巣鳥の実りけり」の批評
回答者 晩乃
気まぐれ亭いるか様
春の拙句にコメントくださり、ありがとうございます。
とても好きな句と言っていただき嬉しいです。
大の大人がこんな奇行なかなかできませんが、春との相性としては緑茶が一番当たり枠ですね(笑)
歴は浅いですが、ここのお師匠様方にいろいろなことを教わり、今日に至ります。私の添削なんぞ、ほとんど私が教えられたことの横流しなので、そういう意味では恥ずかしいのですがね🫣
「あったか~い」全てを押さば春の来し
さらっと文語に整えてしまうのですから、あなたも相当な句力の持ち主なのでしょう。
鳥の巣が「実る」とは、詩的な捉え方ですね。発想の豊かさに感服です。
先に出ていないご意見でいうと、たわわと実るの重複感でしょうか。どちらかだけでも通じるような気がいたします。
大楡の種も巣鳥もたわわかな
種よりもっと良い並列相手がいるかもですが、ひとまず置かせてください。
また宜しくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、晩乃さんの俳句の感想を書いてください >>


大きな楡の木に鳥の巣が幾つも作られている
この木の実りの雛はやがて種子として巣立っていくのだろう
N俳自選没句 お題「鳥の巣」