俳句添削道場(投句と批評)
ががまるうさこさんのランク: 8段 合計点: 22

ががまるうさこさんの俳句添削依頼

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逡巡は夜更けの湯船春雷と

回答数 : 2

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山影を白く包みし夕たきび

回答数 : 2

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新月やふもとの小さき駅舎の灯

回答数 : 3

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夜の海に稲妻最後の逢瀬

回答数 : 4

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稲光り出立前夜の逢瀬かな

回答数 : 7

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ががまるうさこさんの添削

「自販機で落とす小銭や冬の雲」の批評

添削した俳句: 自販機で落とす小銭や冬の雲

めい様こんにちは😃 
「新月や」の句にコメントいただきましてありがとうございました。
新月の季語に少し悩みましたか、私の思いと同じ様に受け止めて頂いてとても嬉しかったです。
めい様のこの句さすがですと感服しました。
指先が寒くてかじかんでて投入口に入れようとしたコインを落としてしまったと読み解きました。指がかじかむような灰色の空。あったかい缶コーヒー書かれてない冬の情景がありありと目に浮かびます。

点数: 1

「淋しさに寄り沿うごとく夜の野分」の批評

添削した俳句: 淋しさに寄り沿うごとく夜の野分

感じさん 初めまして ががまるうさこです。
添削ありがとうございました!
文字数合わせでよるのうみとしたのはやっぱり失敗でした。
「夜の海を」の「を」の使い方が難しいですね。
助詞を自由自在に使えるようになりたいです。これからもよろしくお願いします。

点数: 1

「デバッグはいつ終わるのだろう秋思」の批評

添削した俳句: デバッグはいつ終わるのだろう秋思

めいさん こんにちは ががまるうさこです。
いつも後押ししていただけるコメント頂いてありがとうございます。
「最後の逢瀬」を中七に置くことができず、やむなく破調にしました。
破調は狂おしい思いなどを表現する手段になるんですね!!
「逢瀬は最後」とすることで別れの決心のような強い思いが伝わります。
稲妻の激しさとリンクしてとても素敵です。
これからもいろいろ教えてください。よろしくお願いします

点数: 1

「天の川忘れんばうのわたしたち」の批評

添削した俳句: 天の川忘れんばうのわたしたち

慈雨さんこんにちは!ががまるうさこです。
ご丁寧に添削して下さってありがとうございました!
文字数合わせでよるのうみとしたのですが・・やっぱりだめでした(苦笑)
ズームイン/ズームアウトは興味深かったです。
これからもいろいろ教えてください。よろしくお願いします。

点数: 1

「夜間飛行やすやす越ゆる天の川」の批評

添削した俳句: 夜間飛行やすやす越ゆる天の川

なおじいさん
こんにちは!ががまるうさこです。
いつもコメント頂いてありがとうございます。私もなんとなく季語が立ってないなーとぼんやり感じていました。やっぱりって感じです。「稲妻の海に落つ最後の逢瀬」と直していただいきました。わたしだと「稲妻が海に・・・」としてしまいます。
助詞の使い方がまだ理解できてませんね。
これからもいろいろ教えてください。よろしくお願いします。

点数: 1

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