「細枝の撓みもせぬや寒雀」の批評
回答者 めい
頓様。
賛辞の批評ありがとうございます。
えいっと押して は、なかなか、天気が定まらなくて、しびれをきらして、自分から、行動を起こした感じを表現いたしました。
わかってくださり、本当に感謝いたします。
御句、寒雀の軽さを強調された、佳き一句と感じました。
細い枝なのに、撓みもしない。
そこに、命の尊さ、俳句の力を感じます。
雀の身体は、軽くても、そこには、ちゃんと存在している生命。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
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明日は、いよいよ「立春」。
冬の句ももう詠めなくなりますので、慌てて作句致しました(笑)。