「絨毯の厚きに沈むゴッホ展」の批評
回答者 ネギ
頓さま
続いて、御覧いただきありがとうございます。子供達の必死さに可愛くて、可笑しくて、無垢ですね。
私は未だにトトロのめいちゃんに憧れています。もう戻れませんね(笑)
佳い句と言っていただき嬉しいです。
またボチボチやりますので、これからも宜しくお願い致します。
点数: 1
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作者 頓 投稿日
回答者 ネギ
頓さま
続いて、御覧いただきありがとうございます。子供達の必死さに可愛くて、可笑しくて、無垢ですね。
私は未だにトトロのめいちゃんに憧れています。もう戻れませんね(笑)
佳い句と言っていただき嬉しいです。
またボチボチやりますので、これからも宜しくお願い致します。
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回答者 あらちゃん
頓さんこんばんは。
ゴッホ展に行かれたのですね。
特に中七が佳いですねー。よく構成された佳句だと思います。
私は視覚も取り入れて詠んでみました。
絨毯の厚きに沈むゴッホの黄
「ひまわり」や「アルルの黄色い家」など黄色の使い手でしたので「黄色」を。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 気まぐれ亭いるか
頓さん、こんにちは
ゴッホ展ですか、佳いですね~
私も絵は良く分からないですがゴッホは好きな作家の一人です
さて、御句拝読しました
あらちゃんさんが言う通り中七が良いですね
ゴッホの世界に耽溺している感じも伝わってきます
一瞬定型で「沈む厚さや」はどうかと思いましたがむやみに下五を強くするだけで季語が弱くなってしまいますね
やはりこのままいただきます!
今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
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回答者 めい
頓さま。お世話になります。
御句拝読いたしまして、絨毯の厚きに沈むとは、ゴッホの魅力に撃沈したと読みました。
絨毯で足音は、聞こえませんが、静かにゴッホにはまっていく作者がみえます。
私もゴッホ大好きということもあり、お気持ちわかります。
このままいただきます。
ありがとうございました。
点数: 1
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回答者 ネギ
頓さま
こんばんは。いつもお世話なります。
ストレートで余韻のない句になりました。詩としての調べがないですね。
観念的な措辞、下五末尾「かと」の措辞も迷いました。「かな」を置こうかと思いましたが、違うなあと思いました。
《除雪の背しんしんと降る白き闇》
調べがありますね。ありがとうございます。
御句、ゴッホ、私も好きな画家です。
「絨毯の厚きに沈む」静寂とゴッホの絵を息も止めて見入る景が凄く伝わってきます。ありがとうございます。
このままいただきます。
宜しくお願い致します。
点数: 1
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回答者 晩乃
頓様
お世話になります。「沈む」が佳いですね。我々の世代の俗語で、物事に没頭することを「沼る」と言います。(ご存知でしたらごめんなさい🙇♀️)「沈む」には物理的な意味の他に、まさにゴッホの作品に「沼って」しまうような心情も込められていると感じました。
作者の意図と違うかもしれませんが、それもまた俳句の面白さということで、ご容赦ください。
また宜しくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
季語は、「絨毯」です。
為念ながら…。
もう冬の俳句も、「冬惜しむ」で、明日は節分、そして翌々日は「立春」ですもんなぁ…。