俳句添削道場(投句と批評)

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固さうで触れれば柔き寒の梅

作者 晩乃  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

(先の句の詠み直しです。一物仕立ては切れがあってはいけないらしい、そんなことも知らなかった初心者🔰です。)

https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/33289

チャレンジ回です。一物仕立てをしてみたくて、公園の梅と睨めっこしました。やはり難しいです😓

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「固さうで触れれば柔き寒の梅」の批評

回答者

晩乃さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
いろいろと挑戦されておられますなぁ…。
脱帽です!
さて、御句、一物仕立ては、やはり難しいですなぁ…。
偉そうに辛口?を申し上げますと、鋭い観察眼かと思いますが、少しばかり説明的ではないでしょうか?
「~そうで~な」という対比は、散文に近いような表現に感じました。
難しいですが、私も詠んでみました。
 《固きより蕊のほどくる寒の梅》
んー、やっぱり、難しいですなぁ(笑)。
ほんのご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

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「固さうで触れれば柔き寒の梅」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

細かく特徴をとらえ描写されているのはわかります。

ただ、上五中七はほとんど寒の梅にまつわる描写で、なるほどとかの共感、えっとかの驚きを感じる内容のものではないようです。

言わずもがなと言ってもよいかもしれません。

発想を飛ばしてはいかがでしょうか。

全く別の話しのタネを取り合わせるのが良いかもしれません。

"固さうに語る親父や寒の梅

よろしく。

点数: 1

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「固さうで触れれば柔き寒の梅」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

晩乃さま、こんばんは。

晩乃さまの梅の句、それも一物仕立て~\(^o^)/
「触れれば柔き」の措置、宜しいですねぇ。
梅はまだ蕾でしょうね。香りは描けないけど、触感で
きましたか。私には出来ない芸当です。勉強しなくちゃで
ございます。

さて、さざんかの拙句にお褒めの言葉、有難うございます。
「こひもまた」には痺れました。
有難うございます。

点数: 1

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「固さうで触れれば柔き寒の梅」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

再訪です。

失礼しました。一物仕立てに挑戦ですね。

一物仕立でにするとしても、梅から離れ新たな情景に発展させる方が良いと思います。
"固さうに皿を転げる寒の梅

なお、一物仕立てに切れがあってはいけないことはないと思います。

よろしく。

点数: 1

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「固さうで触れれば柔き寒の梅」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

晩乃さま、こんばんは。
今回は一物仕立てへの挑戦、いいですね!

一物は切れがあってはいけない、ということはないと思います。
(取り合わせに見えやすいので、注意が必要ではあると思います)
・びいと啼く尻声かなし夜の鹿/芭蕉
・いなづまやきのふは東けふは西/宝井其角
私もだいぶ前ですが、
・其々に進みゆくなり石鹸玉

公園に梅が咲いていましたか。さすがですね、出来ている句だと思います。
ただ、「触れれば」は言わずもがなの気もします…。
「固そうだけど柔らかかった」と言われれば、触れたのだろうと想像できるので。

あとは一物の難しさでしょうか、寒梅が固そうというのは何となくわかりますが、だからと言ってそこまでカチンコチンとは思わないので、「実は柔らかい」と言われても、まあそりゃあ花ですからね、、となってしまうかも。

提案句はやめておきます、私も冬の梅をまじまじと観察したことがないので。

もう意識されているかもしれませんが、一物を詠むときの観賞のコツとして、視覚だけでなく五感全部で鑑賞するのも大事だそうです。
御句は視覚+触覚ですね。音や匂い、可能なら味までも確かめてみるとまた何か発見があるかもしれません。言うは易しですが(笑)。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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