「白波の寄せては弾く淑気かな」の批評
回答者 西澤公雄
あらちゃんさん、すみません、再訪させていただきました。
「淑気」今年から俳句を始めて、新たに知った季語
です。
奥深くて難しい言葉ですね。
「清々しい「希望に満ちた」「穏やかな」「おごそか」「新しい期待感」等々、新年に、人が感じる全ての言葉が含まれているように思います。波が寄せては岩に弾かれまた返す…そして、その荒さから白波が立つ光景を想像しました。厳かで有り、新年の新しい期待感で波に向かって立つ…そう思えました。
超初心者が生意気を申しました、ご容赦下さい。
点数: 1
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日本海を眺めながら詠みました。私は白波に淑気を感じました。