「立ち漕ぎのスーツ淑気をひるがへす」の批評
慈雨様
うわぁ〜🥹早速読みましたよ。2つ目の菓子折りが必要になってしまいました!感謝にたえません。ご丁寧なお返事、誠にありがとうございます。
◯3段切れの是非は映像の分散が起こるかどうか次第。
→そうですよね。理由に立ち返れば自明ですが、拙い私にはまだ意識が及びませんでした。この基準を知ることができただけでも、作句しやすくなります。
◯口語俳句
は「話し言葉の俳句」と「文語では→なく現代語で詠んだ俳句」に二分される。
私の認識は前者に強く寄っていました。この住み分けを念頭に置くことで、余計なことを考えずに後述の大切なことに集中できますね。
◯やはり「季語
を立てること」「詩情を出すこと」これが1番大事。
→頭では分かっていても、なかなか意識できていない部分です。どんな俳句でもまずこれを1番に考えるようにします。
◯ 「語順や文法は自然だがシチュエーションが特殊」にすることで、心を打つ句に
→これは、有料級の教えですね🤑確かに、突拍子もないですね!気がついたことがあるとすれば、「季語の選択はかなり意識している」というお言葉について。これは季語以外の骨格を先に作っていて、それに合う季語を後から考えられていることを暗に示しておられますね。だからこそ、突拍子もないけど、全く的外れではない、季語との適切な間合いが図れるのかなんて思ったりいたしました。私はまだ知っている季語が少ないので、季語からスタートすることがほとんどでした。
◯再添削
までしていただいて、ありがとうございます。抱えていた悩みもほとんどが
・俳句は無駄を削ぎ落とすもの
・俳句は季語を立たせるもの
基本的で大切なことに帰結しますね。ご丁寧に教えてくださり、改めて感謝申し上げます。
最新句、大失敗でした😇笑ってやってください。でも、
・めげない
・ぼちぼち
・多作多捨
これもお師匠様方からの大切な教えですから。精進します。
またよろしくお願いいたします。
添削のお礼として、晩乃さんの俳句の感想を書いてください >>
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
年末にコメントくださっていた皆様、ありがとうございました。個別に返信できずごめんなさい。
本句は新年に出勤する人の姿を見て詠みました。あらためて今年もよろしくお願いいたします!