「木蓮と見紛ふばかり猫柳」の批評
回答者 慈雨
夢野翡翠さま、こんにちは。
面白い描写の仕方をされていてインパクトのある一句ですね!
句を見ると「猫柳を木蓮と見間違えた(実際に目の前にあるのは猫柳)」と読めますが、コメントを見ると「木蓮を猫柳と見間違えた(実際に目の前にあるのは木蓮)」 ということですか?逆になっている気がします。
どちらかは比喩なので、季重なりではないですよ。
感想だけですみません。またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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猫柳と思ったら、木蓮でした。木蓮は高いところに、猫柳は水辺など、低いところに、また猫柳は、蕾?が密集しているそうです。季重なりですね💦💦季節が移り変わる、季節のグラデーション?をイメージしましたが…早春から春へと移り変わる…。どうでしょうか?