俳句添削道場(投句と批評)

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神宮の鳥居をくぐり四方の春

作者 白梅  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

新年の挨拶句のつもりです。
内容も句意も全然ない一句のようです。
申し訳ありません。

随分前に作った一句ですが、スマホ内で見つけたので
投句させていただきました。
よろしくお願いいたします。

神宮は名古屋市の熱田神宮です。
あの信長公も戦勝祈願した神社です。

お正月になると、わずかな違いでしょうが、陽が少しだけ
長くなった気がするのは私だけでしょうか。

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「神宮の鳥居をくぐり四方の春」の批評

回答者 c_river

白梅 さま
新年、明けましておめでとうございます。
拙句「参道や」をご鑑賞、コメントをお寄せいただきありがとうございます。
三段切れの古語の動詞の使い方がなっていない句を素敵な一句と言ってくださり、痛み入ります。
熱田神宮に行かれたのですか。
私は、人込みが苦手なので、近所の神社で初詣でした
どうかこの一年、白梅 さまにとって、素敵な年でありますように。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「神宮の鳥居をくぐり四方の春」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

白梅さんこんばんは。
こちらこそよろしくお願いいたします。
去年今年にコメント下さりありがとうございます。
御句ですが、字面では明治神宮なのかと思いましたよ(笑)。
ですので「神宮の」を違う描写にすると表現の幅が広がると思います。
例えばですが、

四方の春鳥居くぐりて砂利の音

視覚から聴覚へ導く技法もありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「神宮の鳥居をくぐり四方の春」の批評

回答者 佐竹裕二

句の評価:
★★★★★

白梅様
添削ありがとうございます、白梅様はこの道場に必要な方です、自信を持ってください。私がいけなかったのならごめんなさい。またご指導、どうぞ宜しくお願いいたします。

点数: 1

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「神宮の鳥居をくぐり四方の春」の批評

回答者 みつかづ

句の評価:
★★★★★

 
白梅さん。
新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

貴句、拝読いたしました。

作者コメントにある「内容も句意も全然ない一句のよう」には、
私めには見えませんでした。
「鳥居を通過した後の世界が、少しだけ開けている」という感覚が
過不足無く提示されているのではないか、と。

季語「四方の春」は映像や音声を持たない時候の季語ですので、鳥居は普通は
くぐるものですが、貴句では必要な動詞で、在るからこそ「砂利の音、足裏の感触、
視界の切り替わりが喚起されている」との読解が可能でございますので。

私めが一点惜しいなと思ったのは、上五「神宮の」。

これだと全国の(有名な)神社だと何処でも当て嵌まってしまい、独創性の部分で
少し句としては損になり得ますので、ワザと場所を特定させて「熱田宮」と
お書きになる方が、句の重心が合って良かったのではないかと、私めは考えました。

・熱田宮鳥居をくぐり四方の春

熱田神社の鳥居との確定により、名古屋という都市と歴史を背負った一点に
なります。この変換での効果は以下が考えられます。
・句の景が締まる
・作者コメントと句が齟齬を起こさない
・「随分前に作った一句」が現在の文脈に回収される

これにより「場の格」、「季語の抽象度」、「新年句としての性格」が
より一層引き立つのではないかと、私めは考えてみた次第です。

以上でございます。お目通しいただき、感謝いたします。
 

点数: 1

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「神宮の鳥居をくぐり四方の春」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

白梅様

明けましておめでとうございます。初日の拙句へご丁寧にご挨拶を賜り、誠にありがとうございます。謝らないでください。拙句をご覧になるどなたかがいらっしゃる、それだけでとても幸せなことです。素敵とのお言葉、ありがとうございます😭

褒め合いにはなりますが、こちらのお句、好きですよ。すごく直感的ですが、鳥居を型取る四辺形と季語「四方の春」の取り合わせが絶妙だと思います。上五の改善点に関してはお師匠様方がすでに言及されたいるので、感想のみにて失礼いたします。

今年も何卒よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「神宮の鳥居をくぐり四方の春」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

白梅さん、お早うございます!頓です!
返信が遅くなりましたm(_ _)m。
改めて、新年、明けましておめでとうございます!本年も宜しくお願い申し上げます!
早速にて…。
拙句「初空」へのご鑑賞等、誠に、有難うございますm(_ _)m。
コメントを拝読させて頂きましたが、身に余るお言葉、恐縮です。
あらちゃんさんは、才能と弛まぬ努力のお方、私目など、足下にも及ばぬお方です。
私は、未だ未だ、パシリですので(笑)。
さて、御句、情景は鮮明ですし、情感豊かで、格調も高く、整っている佳句だ、と私は思いますよ!
各位のご意見踏まえて、参考までに、私も、いろいろと?詠んでみました。
 《神宮の鳥居は高し四方の春》
 《鳥居高き熱田神宮四方の春》      
 《神宮の鳥居をくぐり初明り》
 《神宮の鳥居は高し初御空》
 《鳥居高き熱田神宮初詣》      
 《大鳥居仰ぎて深き初詣》
んー、やはり、元句の御句か佳いですかなぁ、タハッ!
何はともあれ、白梅さん、重ねて、本年も宜しくお願い申し上げます!
ゆっくり、ゆったり、ボチボチとね!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「神宮の鳥居をくぐり四方の春」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

白梅さん、もう今日は、ですかな?頓です!
早速にて…。
拙句「元日草」へのご鑑賞等、誠に、有難うございますm(_ _)m。
「昭和はレトロなりにけり」ですが、昭和→平成→そして今令和へと生きて来た(生きている?)者として、「昭和百一年」の新年に、独りよがりで詠みました(笑)。
拙い句をご評価頂き、光栄ですm(_ _)m。
 《蝋梅の一枝足して生けてみる》
佳いですなぁ…白梅節、健在なり!
重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

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「神宮の鳥居をくぐり四方の春」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

白梅さん、頓、再訪です!
早速にて…。
他の方へのコメントで、
「あろうことか昨年末大晦日に、心挫けるコメントがあり、鬱になりそうで迷っています。」
との一文を拝読して、遅まきながら、驚いております(*_*)。
投句した以上は、いかように鑑賞されようが、ボールは読者あります。とは申せ、コメント等するにも、それなりの書きようがあろうかとは、私も思いました∑(゚Д゚)。
マァ、いろんな方がおられますからなぁ…。
コメント等に一喜一憂せず、「やってまいりませう!
「気にぜず・留めず・溜め込まず」ですよ、為念ながら!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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