「消えて行く雲かも知れぬ大晦日」の批評
回答者 佐竹裕二
独楽様
明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
私は、10句の中で
『春泥や医師の所見の図のありて』、
『リヤカーの園児きらきらチューリップ』が良いかなと思いました。
独楽様にとって素晴らしい年となりますように。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
点数: 1
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作者 独楽 投稿日
回答者 佐竹裕二
独楽様
明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
私は、10句の中で
『春泥や医師の所見の図のありて』、
『リヤカーの園児きらきらチューリップ』が良いかなと思いました。
独楽様にとって素晴らしい年となりますように。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 頓
独楽様、もう今日はですかな?頓です!
早速にて…。
独楽様の今年のベストテン、なるほどっすねぇー。んー、私はが選ぶベストワンは、
《春泥や医師の所見に図のありて》
です!
御句、相変わらずの独楽様ワールド全開!ですなぁ…。
私も詠んでみました。
《消え残る雲の欠片や大晦日》
「消え行く」では、チト寂しいので…。
ではでは、重ねて、良き新年を!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m
点数: 1
回答者 あらちゃん
こんにちは。
私は「春泥や医師の所見に図のありて」が一番好みです。
それを言うためだけに来ました(笑)。
点数: 1
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回答者 晩乃
独楽様
大変お世話になりました。いろいろ教えていただきありがとうございます。来年も何卒よろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。(返信不要です)
点数: 1
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回答者 ヨミビトシラズ
「かも知れぬ」というのは俳句でよく出てくる表現ですが……「全体の物に対する推測」は、その事象が説得力のある物であるのならば「一部分の物に対する断定」で置き換える事ができます。つまり……
消えて行く雲ひとつあり大晦日
俳句の場合、「全体の物に対する推測」という広範囲のぼんやりとした物を書くよりも、「一部分の物に対する断定」という狭い範囲のはっきりとした物を書く方が、読み手には効果的に響く事が多いような気がします。
ただし、この置き換えを行うと句意が微妙に変わる時があります。2つの句を比べてみて、「自らの句意を反映している」と思った方を選んで下さい。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
みなさん良いお歳を。今年もあっというま、年齢が年齢なのでひしひしと実にしみます。
来年もこの場にいることが許されるとしたら、もっと皆さんのお役に立つよう務めたいとは思ってはいますが?
以下は私の今年のふりかえり10句です。御参考までに。
鯛焼屋神の石段下りてより
干柿や老ひてお経の心地良く
すやすやと双子の朝や秋の雲
秋の田や観音様の笑みそよと
リアカーの園児きらきらチューリップ
空席の尖るナプキン山笑う
ばあちゃんの指指す土筆今も尚
予報士の纏め巧みにて啓蟄
春泥や医師の所見に図のありて
親鸞のふと腑に落ちて四温の日