俳句添削道場(投句と批評)

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年暮るる駅に佇む異邦人

作者 晩乃  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

上野駅にて。いろいろ言いたいことはあるのですが、我慢して「佇む」という当たり前ワードに留めてみました。これがジャパンのわびさびっていうやつかなと。

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「年暮るる駅に佇む異邦人」の批評

回答者 ヨミビトシラズ

「駅に佇む異邦人」という十二音がとても面白いと思う。「年の瀬のどこか寂しさを感じる時期に、故郷を遠く離れて一人ぼっちで佇んでいる(=寂しさを感じているであろう)人がいる」という景なので、書き手の狙いがはっきり見えすぎている気がして気にならなくはないが……「年暮れる」からスタートしてこの十二音を引っ張って来れたのならば、それはすごいと思う。

……いや……仮に「駅に佇む異邦人」を現実に見たとしても、私だったら拾えていないような気がするから……もしも十二音からスタートしてこの句ができていたとしても、この句はすごい句だと思う。うん。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「年暮るる駅に佇む異邦人」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

晩乃さんこんにちは。
色々詠まないでおいて正解だと思います。
詰め込むと大抵バラバラな句になってしまいますよね。
私も詠んでみました。

年暮るる駅に異邦の影ひとつ
(大勢の場合は「影多き」)

押し寄せる時間の波と、人々が交差する駅。その真ん中で、時間の流れや周囲の熱量から切り離されたような「影」がひとつ。
華やかな、あるいは忙しない年末の風景を詠みながら、その裏側に潜む「根源的な孤独」や「旅情」を描写してみました。

点数: 2

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「年暮るる駅に佇む異邦人」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

晩乃さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
御句、中七の「駅に佇む」の措辞、外国人、そんなに「佇み」はしないのでは…。
私も詠んでみました。
 《年暮るる故国の遠し異邦人》
ほんのご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 2

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「年暮るる駅に佇む異邦人」の批評

回答者 佐竹裕二

句の評価:
★★★★★

晩乃様
御句、非常に情景豊かで、独創的なお句と思いました。『異邦人』を入れたところに、詩を感じました。
それから添削ありがとうございます。
自分は良かれと思いましたが、いろいろと直さなければならない事が、晩乃様、イサク様の添削で気づきました。これからもご指導どうぞ宜しくお願いいたします。

点数: 1

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「年暮るる駅に佇む異邦人」の批評

回答者 田上南郷

句の評価:
★★★★★

晩乃さま
拙句「雪催」にありがとうございます。なるほど「季語が活きていない」ですかね?
実はこの句、1年前に某所「雪催い」というお題で投句した3つの句のうちの一つです。
私は結構好きなのですが、採用されたのは
・雪催い革命前夜のスミノフ
でした。上句は中8の破調になっているので、おそらく採用されるのは「山越えて」だと思っていましたが、不採用の原因は「季語が活きていない」といった点だったのかもしれません。
和歌のご経験もないとのこと・・・。とっても不思議です。
お礼だけで失礼します。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

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