「冬茜イエスタデイも流れゆく」の批評
回答者 晩乃
白梅様
水鳥の拙句に対してコメントいただきまして、ありがとうございます。実景と比較して違和感のない句が詠またようで、安心しております。私もつい3月までは、そのような景を横目に出勤しておりましたので、懐かしくもあり、寂しくもあります。
こちらのお句、イエスタデイのチョイスが、なんとも白梅さまらしいです。私は好きですよ。助詞の「も」について、慈雨様のご指摘も全うですが、冬茜の季語から太陽の移ろいを感じて、時間と空間が「も」によって対比的になっているのかな、なんて勝手に考えました。(意図と違ったらごめんなさい🙏)
感想のみにて失礼いたします。今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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私の夕陽鑑賞ポイント、堤防道路(駐車可能)
秋夕焼はロマンチックだけど、冬のそれはいけない。
赤すぎる西の空の色にノスタルジーに襲われる。
何の不安もなかった子供の頃を思い出す。
先ほど聴いたイエスタデイが心の中で流れている。