「菊贈る子らに最後の教えかな」の批評
回答者 ネギ
晩乃さま
こんばんは。「菊を添え・・」の提案句の評価を頂き誠にありがとうございます。
また、拙句「そぞろ寒」にコメントを頂き感謝です。
以前は沢山の捨て猫がおりました。生きることの厳しさは計り知れません。
雄は生きても3年~4年、病気、喧嘩で傷つきます。
避妊手術も捕まえるのが大変でした。
最近は、保護団体のお陰でしょうか野良猫、野良犬を見る事は殆どありません。
「捨て猫の瞳に仔猫そぞろ寒」皆、綺麗な目をしています。
ありがとうがざいます。
御句、退職に生徒さんから菊を贈られたのですね。
子供たちはきっと、菊から天皇さまを想像したのかもしれませんね。
花屋さんに行き一番立派な花が菊だったのでしょうね。
微笑ましい素敵な生徒さんと先生のエピソードかと思います。
「教壇を辞す日に子から菊の花」上手くありませんが置かせてください。
菊の花を見ると教え子の笑顔、教室の思い出が鮮明に蘇る素敵な先生に乾杯です。
これからもよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、ネギさんの俳句の感想を書いてください >>


3月まで高校の先生をしておりました。退職間際に生徒から花束のプレゼント。しかしよく見るとよりにもよって菊の花、、。
本日菊の花を目にした折、そんな最後まで可愛いかった教え子たちを思い出し、作った一句です。