「をんな抱く銀漢右に睨みつつ」の批評
回答者 まほろば
ダック様。ありがとうございます。皆様のコメントが大変嬉しいです。漱石の俳句を借りに行って来ます。出来れば「信長の軍師」も再度。銀漢、、いやメタリックだと抱く時に味気ない(笑)ので赤銅色のオーシャン•ガイを目指して!(遅すぎる、と言う言葉は禁句です!!)
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作者 ダック 投稿日
回答者 まほろば
ダック様。ありがとうございます。皆様のコメントが大変嬉しいです。漱石の俳句を借りに行って来ます。出来れば「信長の軍師」も再度。銀漢、、いやメタリックだと抱く時に味気ない(笑)ので赤銅色のオーシャン•ガイを目指して!(遅すぎる、と言う言葉は禁句です!!)
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回答者 知世
こんにちは。
エロは全面に出せば出すほどエロくないというのが持論です。
「をんな抱く」言い切ってしまえば「飯を食ふ」と変わらない日常的営みであり、ご心配の不謹慎という印象はないです。
同時に隠されたエロの情緒的広がりもないのですが、そこを狙っていない句なら問題ないかと思います。
気になるのは「銀漢右に睨みつつ」の方、上五と併せてあまりにも「漢!」過ぎてややくどく感じるような。
提案ではないのですが、例えばこれが上の「飯を食ふ」なら「何をカッコつけてるんだか」という間抜けさが句の余裕に繋がる気がします。
コメント欄の現代バージョンの方は力が抜けてとっつきやすいです。
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回答者 負乗
ダックさん、こんにちは😃
ダックさんの句風、ですかね…
趣意はわかります。が、僕なんかが読むと、ちょっと露骨すぎるような…
「夜の匂ひ」ってどんな匂い?と突っ込みされそうですが…
仄めかし、程度のほうが良いと思いますが… 人それぞれですからね…
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回答者 なお
こんにちは。ダック様、いつもお世話になってます。
御句、負乗さんがおっしゃるように、句風なのですね。「黒髪の汗が…」の句でもかなり刺激的でしたが、今度はもう「抱いて」しまいましたか。
ただ、ご自身でコメントされてます「不謹慎」ということはないと思いますよ。
御句で私は二つのことを思いました。一つは、戦国時代なら(なんだか信長を思い起こさせますが)、そのように詠んだらいいのではないかと。
銀漢や刀と酒とをんな抱く
次に、現代版ではこうなりますとおっしゃって、「君抱けば右にかたぶく天の川」と詠んでおられますね。私、これとてもいいと思いますが、投句は戦国時代のほうが良かったのですか?
「君抱けば」のほうだと、まだ、立って抱きしめている様を想像出来て爽やかさがありますが、「をんな抱く」ですと、もはやそのものズバリ…。
でも私は嫌いではないですよ(笑)。次の展開を楽しみにしています!
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回答者 まほろば
ダック様。コメントをありがとうございました。御礼大変遅れてしまい申し訳ありません。
御句に引き込まれました。まずもちろん自分には書けない句とも思い、何とか自分の養分にしたいなとも思います。ちょっとまた日記になってしまいますが、ちょうど先日まで信長の本を二人の作家で読んでいたので格別です。残念ながら両方未読のままの返却でしたが、一方は四分の三は読めて、一方は再読の借り出しだったので、よしとしています。をんなも銀漢も右も睨むもつつも、心臓を直撃です。いつかそんな銀漢?にもなりたいものです。則天去私の遠い道のりを歩きながら。漱石の俳句を読んでみます。ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
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また不謹慎かと思いましたが出してしまいました。戦国時代に戻ったつもりで詠みました。現代版は 君抱けば右にかたぶく天の川 です。