俳句添削道場(投句と批評)

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老木の落栗ひとつふたつみつ

作者 田上南郷  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

栗の老木があります。昔は栗の実の量が多かったのですが、近年はその量が減ってきています。
数を「みつ」までつらねましたが、その是非についてお伺いします。
よろしくお願いいたします。

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「老木の落栗ひとつふたつみつ」の批評

回答者 独楽

こんにちは。

老木の立ち、その周りに落ち栗という風情のある自然の情景が浮かび、良い句と思います。

ただ、季語の落ち栗を主題とした句意は明確ですが、少し視野を広げゆったりした構成にするのも良いかなと思います。

老木と栗を少し離す。「老木や」と切りを入れ一呼吸置いたあと、栗にズームするのはいかがでしょうか。

"老木や落栗ひとつふたつみつ

御参考までに。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「老木の落栗ひとつふたつみつ」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

田上南郷 さま

前句では失礼を申し上げました。
おかえさまの言う通りです。
情景が浮かばないのは私の頭のせい。
大先輩に生意気を申し上げ、恥じ入るばかりです。
どうかご容赦を。

さて、こちらの御句、「ひとつふたつみつ」がとても新鮮に
感じました。こんな表現があるんだと驚きました。
勉強になります。有難うございます。

点数: 2

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「老木の落栗ひとつふたつみつ」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

田上南郷さまおはようございます。
御句拝読しました。
全体として、時の流れ、生命の移ろい、そして自然の静けさを簡潔な言葉で描き出した、味わい深い句だと思います。
「ひとつふたつみつ」: 数詞を重ねることで、一個ずつ静かに落ちていく栗を視覚的に表現しています。数が増えていくことで、時間の経過とともに栗の数が増えていく様子や、徐々に深まる秋の気配が読み取れます。

点数: 2

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「老木の落栗ひとつふたつみつ」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

田上南郷さま。
勉強させていただきます。

御句。田上様の秋の作品のなかで、かなり、上位にくる作品ではないでしょうか。
落栗ひとつふたつみつ
つの韻の流れるような旋律、しらべ、いいと思います。
情景も見え、そこはかとなく移ろいゆく悲哀、
詩情もあります。
このまま、いただきます。

点数: 1

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「老木の落栗ひとつふたつみつ」の批評

回答者 おかえさきこ

句の評価:
★★★★★

こんにちは、あらちゃん さんが全て語ってくれています!

落栗の季語がいいですね〜!みっつ以上かも…でもそれほど多くない、その余韻がいいと思います!
ここに投句したのはもったいないかも🫠
好みです。

点数: 1

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添削対象の句『老木の落栗ひとつふたつみつ』 作者: 田上南郷
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