俳句添削道場(投句と批評)

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新任地印鑑ついて秋の空

作者 小沼天道  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

「出来るだけ、読者に想像する空白を残すべし。」と言う事で、
当初の「新任地手続き終わり秋の空」としていたのを
当俳句「新任地印鑑ついて秋の空」と変えて、「何の印鑑かな~」と想像させる空白とやらを作ってみました。(^-^;) この試みは成功してるでしょうか?

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「新任地印鑑ついて秋の空」の批評

回答者 みつかづ

 
こんばんは。再来失礼いたします。

私めは最初、「ついて」は以下の三重の掛詞かもしれないと判断しておりました。
・印鑑を書類に突く(捺印) ・印鑑が手や指に着く(付着) ・一息つく(休憩)

であれば、他の措辞に変えてしまいますと掛詞にならなくなってしまうとの
判断でございました。

次に、拙句「天高し湖畔に来たる笑みの人」にコメント、ありがとうございます。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/32271

小沼天道さんはユーモアをお込めの句が多い印象でしたので、
「笑み」は入れたかったとの判断でございます。
そして、湖畔が『俳句添削道場』で、「来たる笑みの人」が小沼天道さん。
つまり、「こちらに小沼天道さんがいらっしゃり、句で場を和ませて
くださっていらっしゃいます」との挨拶句でございます。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
以上でございます。お幾度もお目通しいただき、感謝いたします。
 

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「新任地印鑑ついて秋の空」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

小沼天道さまおはようございます。
御句拝読しました。
余白はあるかと思いますが、「朝」という時間帯をリフレインして詠むこともできます。

新任地押印の朝秋の朝

よろしくお願いいたします。

点数: 3

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「新任地印鑑ついて秋の空」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

良いですね。
新任地から手続きはほぼ連想の範囲、それを一歩出て、印鑑つくというリズミカルな単純な情景を見せることで、少なくとも「他にも色々な手続きがあることでしょう」との余白が生まれますね。

このままいただきです。

点数: 2

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「新任地印鑑ついて秋の空」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

小沼天道さま。
これは、いいです。
新しい赴任先と爽やかな秋の空が響きあっています。
ん の韻も気持ちよく、調べもいいと思います。現代語もピッタリです。
このままいただきます。
ありがとうございました。

点数: 2

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「新任地印鑑ついて秋の空」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

小沼天道さま再訪です。
拙句「みみず鳴く」にコメント下さりありがとうございます。
ご懸念されていらっしゃるようですが、「みみず鳴く」はあくまでも季語で、俳句は一人称で詠みますので「大地に立ちて」は作者となります。
私のコメントにありますように、「孤独ではあるものの、自然の一部として大地に立つことで、自分自身の存在を深く見つめている心情。」を詠んだものです。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「新任地印鑑ついて秋の空」の批評

回答者 みつかづ

句の評価:
★★★★★

 
こんばんは。貴句、拝読いたしました。

めいさん、独楽さんのご意見に私も同意いたします。

主体の人物は手続きであちこち行って印鑑を押して忙しい。
その合間に「うーん」と背伸びしたら秋の空が見えて、
慌ただしさの中に秋の心地好さを感じられた、と。

いやぁ、痺れました。もちろん、このまま味わいたいと私は思います。

以上でございます。お目通しいただき、感謝いたします。
 

点数: 1

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