「新任地印鑑ついて秋の空」の批評
回答者 みつかづ
こんばんは。再来失礼いたします。
私めは最初、「ついて」は以下の三重の掛詞かもしれないと判断しておりました。
・印鑑を書類に突く(捺印) ・印鑑が手や指に着く(付着) ・一息つく(休憩)
であれば、他の措辞に変えてしまいますと掛詞にならなくなってしまうとの
判断でございました。
次に、拙句「天高し湖畔に来たる笑みの人」にコメント、ありがとうございます。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/32271
小沼天道さんはユーモアをお込めの句が多い印象でしたので、
「笑み」は入れたかったとの判断でございます。
そして、湖畔が『俳句添削
道場』で、「来たる笑みの人」が小沼天道さん。
つまり、「こちらに小沼天道さんがいらっしゃり、句で場を和ませて
くださっていらっしゃいます」との挨拶句でございます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
以上でございます。お幾度もお目通しいただき、感謝いたします。
点数: 1
添削のお礼として、みつかづさんの俳句の感想を書いてください >>


「出来るだけ、読者に想像する空白を残すべし。」と言う事で、
当初の「新任地手続き終わり秋の空」としていたのを
当俳句「新任地印鑑ついて秋の空」と変えて、「何の印鑑かな~」と想像させる空白とやらを作ってみました。(^-^;) この試みは成功してるでしょうか?