「LAで投げて打ってのOCTOBER」の批評
回答者 みつかづ
こんばんは。貴句、拝読しました。長文、含みおきください。
まず、私めに対して様付けは気恥ずかしいですよ(^_^;)
俳句も全然上手くありませんし、何の実績もございませんので。
いっそ呼び捨てで良い位。せめて「さん付け」で何卒お願いいたします。
「そう書きたい気持ちは分かるけど、書き過ぎて逆に伝わりにくいのでは?」は
私は思いました。
LAと「投げて打って」より、大谷選手の事だとは分かりますけども。
そして、Mr.OCTOBERの略としてのOCTOBERは季語にならないのでは
ないでしょうか。理由は、元が足して1つの意味ですので。
「柿」は季語ですけど、「柿の樹」と書くと季語にならないのと同じ構造です。
OCTOBER単体なら、英語表記でも季語「十月」の事だとまだ分かりますけども。
私めからの添削案です。
Aの季語は「秋の星」。天文の星とスター選手としての星の掛詞にしてみました。
Bの季語は「秋」で、10音+7音の破調でやってみます。
投句フォームでは全角でも「.」が使えない(記号なので)制約上、
表記は変ですが仕方ありません。元が口語句ですので、口語での添削案です。
A:秋の星オオタニ獲ったMVP
B:ミスターOCTOBERオオタニの秋
※ Bの場合、作者コメントに「本来の句:Mr.OCTOBERオオタニの秋と書く」。
投句フォームで記号が使えない為。
これなら季語が句の主役として立ち、ただのニュースではなくなると私は思います。
補足
比良山さんが仰ったオマージュとは、尊敬や敬意を込めて既存の作品や作家に対して
行う表現の事であり、芸術分野においては、特定の作品や人物に影響を受け、
その要素を取り入れる事を意味します。
日本語では「敬意を示す引用」や「尊敬を込めた表現」といった意味合いが
近い単語でございます。ですので、「鑑賞文、尊敬している要素が必要。
無ければ真似、拝借」という事になります。
次に、拙句「秋の陣熊を穿てる9二香」にコメント、ありがとうございます。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/32230
これぞ、「The 凡句」ですね。ギリギリ詩にはなっておりますけど、
将棋の事をご存知でない方には、何の事か伝わりませんので。
「9二香」で検索いたしますと、「将棋である」と分かる様にはいたしましたが。
季語「秋」にしましたのは、今年は冬から夏に掛けて、アプリ『将棋ウォーズ』で
結果が良くなく勝ち越せなかった(勝率5割キープがやっと)のですが、
秋になってやっと成績が良くなったとの感慨でした。
達人どころか、まだアマ初段手前の1級で何年も足踏みしております(笑)
料理につきましても家庭科の授業で習ったり、介護職の経験で得られたり、
日常生活で使ったりしている程度の知識しか無かったので、添削の際に調べました。
結果、「知らなかったけど、大学芋を作る時は乱切りで良いのか」と
知ったという事でございます。
季語「藷」(いも)は手持ちの『新版 角川季寄せ』で調べました。
季寄せは歳時記は違って季語の詳しい解説までは載っておりませんので、
国語辞典、漢和字典で別途調べる必要がございます。
以上です。お目通しいただき、感謝いたします。
点数: 1
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LAドジャース、ローキ君のにわかファンになった私は、
今朝から彼の活躍の俳句を練っておりました。
*LAで足高く投げサンシーン、、とか
ところがオオタニさん、まさにユニコーンの活躍、MBPに。
急遽、こちらの句に。
オクトーバーはポストシーズンのこと。
ここで活躍した選手は、Mr.オクトーバーと言われますね。