「今日限り隣家は空き家秋思かな」の批評
回答者 みつかづ
再来、失礼いたします。
拙句、「鳴けよ鳴け明日は寒露法師蝉」にコメント、ありがとうございます。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/32120
確かに連日、近畿地方中部は日中は客観的にはやや暑い(寒がりの私には丁度良い)
ですが、季語の季節感は以下ですので、どちらかといいますと
夏の終わりを惜しむのとは違う感じでしょうかね。
法師蝉:初秋(立秋~白露の前日)の季語
寒露 :晩秋(寒露~立冬の前日)の季語
その裏付けに、近畿地方の中部だと夜の最低気温は20℃前後まで
下がってきており、我が家は三室山が至近なのに、もう蜂は殆ど飛んでおりません。
「明日は寒露」と詠んでおりますので厳密には仲秋ですが、ほぼほぼ晩秋との
重なりと言っても差し支えないでしょうから、日中は夏日とはいえ日没も早いですし
夏の終わりっぽくはないかもしれません。
以上です。お目通しいただき、感謝いたします。
点数: 1
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隣家の老齢のご夫婦が、今朝介護施設に入居されました。私はそれほど交流はなかったですが、長年のお隣さんだったし、隣家が無人になってしまうのは、何とも寂しい気分です。母は時々お菓子や果物などを持って様子伺いしていたので、ちょっと気が抜けてしまったようです。