「空蝉の庭木にひそと残りをり」の批評
回答者 ネギ
頓さま
気を使って頂き有難うございます。
高校生の時から男の子!?って思われてたから大丈夫ですよ。
逆に、女性らしい、しなやかさは苦手です。「かぶり食ひ」も「丸かじり」も私にはぴったりです。
これからも宜しくお願いします。
点数: 1
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作者 頓 投稿日
回答者 ネギ
頓さま
気を使って頂き有難うございます。
高校生の時から男の子!?って思われてたから大丈夫ですよ。
逆に、女性らしい、しなやかさは苦手です。「かぶり食ひ」も「丸かじり」も私にはぴったりです。
これからも宜しくお願いします。
点数: 1
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回答者 めい
頓さま。
私へのコメントの撤回は、これで、三度目です。
馬鹿にされているのかなあ?🥲
それから、駄句の件ですが、ご自分の句を駄句
と言っていると、本当に駄句になりますから、気をつけてください。
言霊って、ちから、ありますよ。
だから、私は、体調が悪くても、絶好調~と口に出して言ってます。
頓様も、笑顔で絶好調と言ってみて下さいね。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 3
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回答者 あらちゃん
頓さんおはようございます。
客観写生ですね。
佳いと思いますが「残る」から空蝉なのだと思います。
「残る」を省略して、
空蝉の庭木にしがみつきにけり
空蝉のしかと庭木を離れざる
なんてのもありかと思いました。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 ルビー
頓様
こんばんは!
拙句へのコメントありがとうございます。
これは句というよりも僕の親類が原爆被害とは無縁ではなかった関係からその悲惨を知ってもらいたいというメッセージとして書きました。
ご存知だと思いますが、
原爆の閃光を浴びると全身が焼かれて
その結果喉が渇き水を欲します。
被爆で亡くなった人達の多くが一口どころか一滴の水さえも口に出来ずに死んでいったのです。
飲みたくも飲めなかった水がどんなに遠いものだったに違いありません。
戦争により起こった数多の悲惨な出来事がありますが、シベリア抑留、硫黄島での玉砕、無謀なインパール作戦など。
これら以上に無差別に大量殺人した原爆投下は許すことは出来ませんよね。
因みに私の父は予科練出身の特攻隊員でした。
失礼いたしました。
点数: 2
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回答者 あらちゃん
頓さんおはようございます。
拙句「八月十五日」にコメント下さりありがとうございます。
終戦記念日を使わなかったのは、一部の方々が「記念日」に拒絶反応を示すからです。
いつも肯定的なご批評賜り感謝しております。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 ゆきえ
頓様 おはようございます。
お世話になります。
拙句の酔芙蓉のコメントありがとうございます。
句意は
公園に置かれた懸垂、今は出来ないが棒に振れたみるとぬくもりがあった。
誰かが懸垂をしていたのかもしれない。
酔芙蓉と取り合わせとして詠みました。けんすい、すいふよう
御句
そろそろ見かける風景ですね。
蝉の抜け殻のなんとなく寂しげな感じを受けます。
そんな頓様の思いを感じる句だと思います。
下五はけりとして詠嘆しても良いかなと思いました。
提案です。
・空蝉の庭木をひしと掴みけり
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 独楽
良いですね。
残りをり、残るとは、引いて見ると、(何かが過ぎて、その)あとにとどまると意味。何が過ぎたかは読者の想像に託す、まさに余白。
「をり」は「けり」より弱い詠嘆、つくづくそうだなあとの感慨ですか。
このままいただきます。
点数: 1
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回答者 ゆきえ
頓様 再訪です。
ひそとは確かにそうですね。
ひしとは実景ですよ。空蝉は意外に葉をしっかりつかんでいますよ。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 めい
頓さま。
お世話になります。
御句。
空蝉の殻になってでも今世に残りたいという静かな執念を感じます。
ひそという措辞にそれを感じます。
無常感をえぐります。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
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回答者 くろちゃん
頓様、こんにちは。
拙句「売り物件」へのコメントありがとうございます。
私の家の庭にも、木にセミの抜け殻がたくさんあります。
台風が来ても、そのまましがみついているんですよね。
侘しさと、セミの生命力を感じます。
感想のみで失礼致します。
また、よろしくお願い致します。
点数: 1
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回答者 めい
頓さま。
かごめの句にコメントありがとうございます。
なお様、あらちゃん様に褒めていただき、有頂天ねところ、
頓さまに、反対の意見をいただき、ちょっとショックで、ちょっと、ぼうぜん。
でも、こういう意見もあるんだと思い直しました。
あ、それから、コメントで駄句ですが は、やめられた方がいいと思います。
駄句だけどあなたの作品よりは、ましですよ
と言われているようで、グサリとなります。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
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立秋も過ぎたと言うのに、今朝、我が小庭の白樫の木に、蝉の殻が残っておりました。
実景を、そのまま詠んだだけの駄句です…大した意味などありませんが…。