俳句添削道場(投句と批評)

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側壁の白く日を受く梅二月

作者 ねぎみそ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ビルの側壁に日が照って他の面より白くなっており、それを見て春に向かっているのだなぁと感じたという句です。

添削よろしくお願いいたします。

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「側壁の白く日を受く梅二月」の批評

回答者 世良日守

おはようございます😃世良です!いつもありがとうございます😊
中七【白く日を受く】...趣きあって良いですね。
上五がもう少し景が浮かびそうな方が良いかもしれません😆
◯ビル壁の白く日を受く梅二月
それにしても良い句かと思います!感動しました😆

点数: 1

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「側壁の白く日を受く梅二月」の批評

回答者 腹井壮

ねぎみそさん、こんばんわ。いつも御世話様です。

「梅二月」という季重なりのような季語を存じておりませんでした。なかなか難しい季語ですね。先人の句を読むとまだ寒い二月に梅の花がさいたようなホッとする気持ち、あるいは確実に春が来ている事を知らせる、そんな季語のような気がしました。
ですから句の内容からするといい季語の斡旋をされているのではないでしょうか。

ビル壁に受くる白き陽梅二月
ビル壁の受くる白き陽梅二月
ビル壁に日差しの白き梅二月

としてみました。おそらく「側壁」とはねぎみそさんから見て横側の事だと思われます。それが正しいのであれば

ビルの横壁に白く受くる陽梅二月

ビルの横壁に白き陽受くる梅二月

ビルの横壁に白く日差しや梅二月

上五を字余りにさせて語順と表現を少々変えればねぎみそさんのイメージに近くなるのではないかと思いました。

参考になれば幸いです。

点数: 2

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添削対象の句『側壁の白く日を受く梅二月』 作者: ねぎみそ
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