俳句添削道場(投句と批評)

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歌う子ら楽譜見立てし寒雀

作者 大猫  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

電線の雀を見て子供たちが音楽の授業で習ったであろう歌を歌っている様子を詠んだ句です。

最新の添削

電線に音符のやうな寒雀

回答者 秋沙美 洋

こんにちは。

何が詠みたいかは何となく分かりました。ほのぼのとしてすごく良い景だと思います。
ですが歌う子供たちを描きつつ、寒雀も描き、なおかつ比喩も盛り込んで…句が散らかってしまい、かなり勿体無いです。
歌う子らは一旦諦めて、楽譜のような寒雀をシンプルに詠みましょう。素材としては良い所に目をつけた句だと思うので、詠み方次第では高い評価を得られると思います。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『歌う子ら楽譜見立てし寒雀』 作者: 大猫
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