俳句添削道場(投句と批評)

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懸垂の棒にぬくもり酔芙蓉

作者 ゆきえ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

いま懸垂はできずつかむだけ

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「懸垂の棒にぬくもり酔芙蓉」の批評

回答者 なお

ゆきえさん、こんにちは。
拙句「図書館」にコメント有難うございました。
これは高校の時に、好意を寄せている子が、わからないところがあるから教えてくれと言ってきて、それがまた私の大得意の科目だったので、では放課後に図書館で、と約束しました。
ところが待てど暮らせど来ない。そのうち私は眠くなってしまって、居眠りをしたのでしょう。目が覚めたらもう夕陽が図書館の窓から差し込んで、部屋中真っ赤。閉館時刻のこともあり、私は失意のうちに帰宅しました、という日の句です。
これには後日談があるのですが、この辺にしておきます(笑)。

さて御句拝読しました。懸垂の棒、というのは、本格的な鉄棒ではないのですね?
たまに公園とかに、ぶら下がったり、懸垂をするための器具がありますね。温もりがあるということは、ついさっきまで、誰かが使っていたのでしょう。

ゆきえさん、そういうのは、懸垂などせずに、もはやぶら下がるだけでも十分な効果がありますよ。それでいいと思います!

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「懸垂の棒にぬくもり酔芙蓉」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

ゆきえさまこんばんは。
御句ですが初読、すでに温かい懸垂の棒を想像しました。
棒を握っているうちに温まったように詠んでみました。

懸垂の棒ぬくもりて酔芙蓉

誰かが先に懸垂をしていたとの句意でしたらすみません。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「懸垂の棒にぬくもり酔芙蓉」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

ゆきえさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、作者コメントで、
「いま懸垂はできずつかむだけ」とありましたが、正直、鑑賞力不足で、自信をもって?句意を読み取れませんでした…。
あらちゃんさん仰せの、先にどな方が…それとも、未だ未だ残暑、冷たいはずの鉄の棒に温もりを感じた?…何れにせよ、季語「酔芙蓉」との関係性が分からず仕舞いです…。
未だ未だですなぁ…。
申し訳ございませんm(_ _)m。
失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「懸垂の棒にぬくもり酔芙蓉」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

ゆきえさん、頓、再訪です!
早速にて…。
御句、そうでしたか…「すい」…未だ未だですなぁ…。
なお、拙句「空蝉」ですが、実は「けり」か「をり」か、迷いがありました(笑)。
何時落下しても、といった景でしたので、「けり」だと、強い断定の詠嘆になるかと思い、「をり」と優しく?着地しました。
 《空蝉の庭木をひしと掴みけり》
ご提案句、実景とは少し違う印象なのですが…そこは文芸…「ひそと」→「ひしと」ですか…良いですなぁ…。
有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「懸垂の棒にぬくもり酔芙蓉」の批評

回答者 OYAJI

句の評価:
★★★★★

拙句へのお付き合い有難うございます。私が見た花火大会では花火提供者のアナウンスがそれぞれありました。そのほとんどが亡くなった身内に対する思いでした。ありがとうございます。

点数: 1

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「懸垂の棒にぬくもり酔芙蓉」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

ゆきえさん、頓、再訪です!
「ひしと」、私はあまり存じ上げませんが、通常はそうなんでしょうが、私の観た空蝉は、今にも落ちそうでしたので、そのように詠んだものであります…。
ゆきえさんのコメントを拝読してから、再度、確認しましたら、雨が降り出しせいもあるでしょうか、当該「空蝉」は、草の中に落ちておりました…。
以上、ご参考までに…。
失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「懸垂の棒にぬくもり酔芙蓉」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

ゆきえ様。
お世話になります。

私もいまは、つかむだけ。
懸垂の棒に触れたらまだ、温かみがありました。
と読みました。
さっきまで、誰かが遊んでいたのだろう。
もう、自分は、懸垂は、できない。
あの頃のように。
喪失感と虚しさが、一日で萎んでしまう儚い酔芙蓉とマッチしていると感じました。
秋の雰囲気のする、よい句と思います。
ゆきえ様、筋力は、衰えても、俳筋力は、まだまだ、健在ですね。
ありがとうございました。

点数: 1

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「懸垂の棒にぬくもり酔芙蓉」の批評

回答者 くろちゃん

句の評価:
★★★★★

ゆきえ様、こんにちは。
拙句「売り物件」へのコメントありがとうございます。
推敲して下さった御句の「歯抜けのごとし」に、住宅地の哀愁を感じます。
また、宜しくお願い致します。

感想のみで失礼致しますが、懸垂の棒に、秋の日差しが当たってゆくもりが・・・という様に感じました。夏のように鉄棒が熱々ではない感じで。ゆきえ様のご本意と違いましたら申し訳ありません。

点数: 1

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「懸垂の棒にぬくもり酔芙蓉」の批評

回答者 ルビー

句の評価:
★★★★★

ゆきえ様

こんにちは
御句を拝見しまして、
酔芙蓉…時間経過と共に変わる色の変化
懸垂…年齢のために出来なくなった変化
この二つの変化と棒のぬくもりという言葉で懸垂が出来なかったことを表しており、
懸垂が出来ず少しの間ぶら下がっていたから棒が温かくなった(ぬくもりが残った)、と解釈しました。
いかがでしょうか? 

失礼いたしました。

点数: 0

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添削対象の句『懸垂の棒にぬくもり酔芙蓉』 作者: ゆきえ
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