「懸垂の棒にぬくもり酔芙蓉」の批評
回答者 なお
ゆきえさん、こんにちは。
拙句「図書館」にコメント有難うございました。
これは高校の時に、好意を寄せている子が、わからないところがあるから教えてくれと言ってきて、それがまた私の大得意の科目だったので、では放課後に図書館で、と約束しました。
ところが待てど暮らせど来ない。そのうち私は眠くなってしまって、居眠りをしたのでしょう。目が覚めたらもう夕陽が図書館の窓から差し込んで、部屋中真っ赤。閉館時刻のこともあり、私は失意のうちに帰宅しました、という日の句です。
これには後日談があるのですが、この辺にしておきます(笑)。
さて御句拝読しました。懸垂の棒、というのは、本格的な鉄棒ではないのですね?
たまに公園とかに、ぶら下がったり、懸垂をするための器具がありますね。温もりがあるということは、ついさっきまで、誰かが使っていたのでしょう。
ゆきえさん、そういうのは、懸垂などせずに、もはやぶら下がるだけでも十分な効果がありますよ。それでいいと思います!
点数: 1
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いま懸垂はできずつかむだけ