「行き合いの雲の浮かぶる今日の秋」の批評
回答者 独楽
質問はされても、回答に対しその後の回答はなし。いいね。チェックもなし。
そう言うことをどなたかに厳しく叱責されてましたね。
点数: 0
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 頓 投稿日
回答者 独楽
質問はされても、回答に対しその後の回答はなし。いいね。チェックもなし。
そう言うことをどなたかに厳しく叱責されてましたね。
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回答者 慈雨
頓様、こんばんは。
去る去る詐欺みたいな状態でごめんなさい、コメント失礼します。
ちょうど今の時季にあった、素敵な言葉ですね。
気になった点が2つほど…。
〇このままですと「行き合いの雲が今日の秋を浮かべている」という意味になります。
行き合いの雲が浮かんでいるのでしたら「浮かぶる」ではなく「浮かぶ」になると思います。
文語「浮かぶ」には自動詞(口語=浮かぶ)と他動詞(口語=浮かべる)があり、それぞれ活用が異なるので要注意です。連体形の場合、自動詞なら「浮かぶ」、他動詞なら「浮かぶる」で、御句は自動詞だと思うので。
〇「行き合いの雲」について、以前にプレバトで梅沢さんが「行合の空の御朱印めぐりかな」という句を詠まれています。この道場でも使ってた方がいたような。
https://www.mbs.jp/mbs-column/p-battle/archive/2020/08/12/020882.shtml
「行合の空(or雲)」は歳時記に掲載はないものの、強い季節感を持っていますので、梅沢さんは無季語
を承知で詠まれています。
私もこれは賛成で(異論はあると思います)、これだけ季節感のある言葉なら「私は行合の雲を新しい季語として使った!」としていいのではないかと思います。
他の季語を取り合わせるにしても、ごめんなさい!「今日の秋」はお勧めできないです。「行合の雲」で夏と秋の境のときという意味があるので、「今日の秋」は完全に重複してしまいます…。全く別の映像をもつ季語・措辞の方が良いかと思いました。
色々とすみません。失礼しました。
点数: 3
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回答者 あらちゃん
頓さんこんばんは。
私の歳時記にも「行き合いの空・雲」は載っておりませんでした。
「行合の橋」は載っておりましたが。
ですので使えると思いますよ。
行き合ひの雲の浮きたる今日の秋
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 ゆきえ
頓様 こんばんは
お世話になります。
行き合いの雲そんな言葉があるんですね。夏から秋に移りゆく雲ですか。
勉強になりました。
感想だけですが。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 ネギ
頓さま
こんばんは。いつもお世話になり有難うございます。
若い頃のレコードが懐かしく、聴くようになりました。
LPばかりです。映画音楽、ユーミン、演歌等々さまざまです。
最近では、クラプトンの重量盤が気に入ってます。音がいいですね!
ちなみに演歌は聴かないですね(笑)
いつも励ましていただきありがたいです。御句、「行き合いの雲」良いですね。知りませんでした。また勉強させて頂きました。
慈雨さま御指摘の季語が近いですかね?
偉そうに言ってごめんなさい。
宜しくお願いします。
点数: 1
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回答者 ゆきえ
頓様 おはようございます。
お世話になります。
行く合いの空
歳時記に掲載されてはいませんが、感覚的に季語
でも良いように思いました。
・道の辺に行き合いの空眺めをり
行き合いの空という措辞に惹かれました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 独楽
こんにちは。
一物造りの句は、季語以外の部分では、季語に近い描写を重ねるのはできる避けるのは基本中の基本だと思いますが。
夏夏の終わりから秋の始まり、それ纏わる描写は心情的には距離をとりたいです。
久方もまだ十分とは言えないかもしれませんね。
"ともかくも雲新しき今日の秋
よろしく
御参考:
発想を繋げるには。
https://the-day-i-cried.com/entry/2024/10/22/080415
点数: 0
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回答者 独楽
自分では独りよがりになる恐れがあるので、Aiに以下に評価させました。なお、御自身のご感想をいただけるとありがたいです。
AIは作るのは下手ですが、鑑賞力はすごいですね。
AIの答え(抜粋)
**情景:** 起重機がそびえ立つ工事現場の近くで、社員たちが納涼会を開いている様子が想像できます。騒がしい宴会の中で、起重機だけが静かに佇んでいるのかもしれません。
点数: 0
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回答者 ネギ
頓さま
こんばんは。いつもお世話なり有難うございます。
上五と下五、問題ありですか。
ゆきえ様からもそういうご指定がありました。原爆忌とレクイエムが近いし、レクイエムは静かなのが当たり前ですね。
また、考えてみます。
これからも宜しくお願いします。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
もう、立秋になり、大空は、「行き合いの雲」でした…。
この「行き合いの雲」、季語としての是非、非常に微妙です…私の歳時記四冊には、「行き合いの空・雲」ともに掲載がありませんでしたが、広辞苑では、古今和歌集の「行き合いの空」を引用して「夏」の季語と示されておりました…。
AI君によれば、「空」は季語であるが、「雲」は、「空」を構成する要素の一つとして使われることあれど、それ自体は独立した季語ではない、との回答…。
んー、実に微妙ですが、以前から季節の移ろいを「眼」で感じさせてくれる「行き合いの雲」に惹かれておりまして、敢えて詠ませて頂きましたが…。