俳句添削道場(投句と批評)

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草陰の蛍や宴席待つ舞妓

作者 小沼天道  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

季語:蛍
蛍は昼間は草陰でひっそり夜を待っているのだそうです。
そんな蛍は、煌びやかな夜の舞台を待つ舞妓さんみたいだな~と言う句です。(^-^)

注)僕はこんなロマンティックな事を言うキャラではありません。

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「草陰の蛍や宴席待つ舞妓」の批評

回答者

天道さん、ギリで、お早うございます!
頓です!
早速にて…。
御句、私は、良いと思います!好きな作品ですなぁ…。
なお、拙句「夏未明」へのご提案句、
 《夏未明ひとつひとつの淡き星》
これまた良いですなぁ…。
原句は、チト推敲不足でした…。
ご丁寧なご返信、恐縮です!
有難うございましたm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「草陰の蛍や宴席待つ舞妓」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

小沼天道さまこんばんは。
御句ロマンティックですねー。
語順を変えて、

出番待つ舞妓の如き草蛍

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「草陰の蛍や宴席待つ舞妓」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

小沼天道さま。
勉強させていただきます。

御句、字余りですかね。
十八音あります。
中八なんですね。
中八が気にならない場合もありますが、
御句は、蛍や宴席 うーん、あまり見ない型です。また、えらく、不自然なところに切れを入れましたね。上五の後に切れ中七の後に切れなら、わかりますが、、。
あと、舞妓は宴席がお仕事ですから、宴席は、いらないかも、、。
あらちゃん様のように如く俳句で、どうでしょう?

袖に待つ舞妓のごとき草蛍

あらちゃん様の草蛍をぱくってしまいました。
(あらちゃん、ごめんなさい。)
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

草陰の蛍
初めてかも。やはり、気になってしまいます。

点数: 1

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「草陰の蛍や宴席待つ舞妓」の批評

回答者 春の風花

句の評価:
★★★★★

小沼天道 様  こんばんは
草陰の蛍がまるで出番を待つ舞妓さんのようだという発想いいですね。
面白いと思います。
映像も見えます。
中八になってるのが少しもったいないなと思いました。

・草陰の蛍や出番待つ舞妓
でどうでしょうか。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「草陰の蛍や宴席待つ舞妓」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

天道さん、お早うございます!
頓です!
早速にて…。
御句、失礼ながら、天道さんにしては、珍しい景を詠まれましたなぁ…。
擬人化も効いて、良き景の良句だと思います!
各位ご指摘とおり、中八は残念なところですなぁ(私目の句も三段切れですが(笑))。
中七途中の「や切り」も、何方かがご指摘でしたが、腑に落ちないところかと…。
 《草陰で晴舞台待つ蛍かな》
駄句を詠みました…。
歌舞伎はなくなりましたが…。
ご参考までに、置かせていただきます…。
それにしても、「新宿の猫語」との落差…オールマイティですなぁ…感服!
失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「草陰の蛍や宴席待つ舞妓」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

小沼天道さま、こんばんは。
中八というより、私は「草陰の蛍や/宴席待つ舞妓」という九・九の破調句として鑑賞したんですが、そういう狙いでもなかったのかな?
意外と便利な型なので、私は時々使いますよ。「花野にいました証人はいません(八・九)」「初めての登山かサブレでも食うか(九・八)」。
なので句の形としては特に気になりませんでした。強いて言うなら「や」が必要かどうか、位で。

コメントによると「蛍が舞妓のようだ」と舞妓を比喩として使いたかったのでしょうか?
句だけを見ると、比喩だと判断できる材料がないため、普通に取り合わせの句に見えました。だとすると「作者はどこにいるの?」という問題が…。
取り合わせなので、作者は「草陰の蛍」と「宴席待つ舞妓」を同時に見ていることになりますが、そんな場所があるだろうか…と。
取り合わせなら両者が同時に存在できるシチュエーションにした方がいいし、比喩なら比喩だとわかるように(皆様の提案句のように「如く」を使うなど)した方が良いと思いました。

感想だけですみません。
それにしても次々と多彩なアイディアをくり出しててすごいです。見習わなければ。。

点数: 1

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「草陰の蛍や宴席待つ舞妓」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

小沼天道さま。
ごめんなさい。

でもね、自句であろうが、いったん、自分の手を離れると、どう解釈しようが読者の自由なんです。
しかしながら、句意を汲み取ってもらえない気持ち、残念な思いは、わかります。
他の先輩達も同じ思いを持っていることと思います。
でも、私、天道様の伝えたいことわかってました。

草蛍って、草の中にいる蛍じゃなかったんですね。私の思いこみ。五音にしないと、、という気持ちの焦りもありました。
私のほうこそ、ちゃんと調べもせず、簡単に使ってしまって申し訳ないことをしました。
重ねてごめんなさい。

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 1

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「草陰の蛍や宴席待つ舞妓」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

天道さん、頓、再訪です!
早速にて…。
先のコメントで、「舞妓」を「歌舞伎」と打ち間違えてコメントしてしまいました。
どうも、最近、視力の低下と指先が思うに任せずでして…。
誠に申し訳ございませんでしたm(_ _)m。

点数: 0

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