「鉛筆の尖そのまま夏休」の批評
回答者 あらちゃん
田上南郷さまこんばんは。
拙句「目覚むれば」にコメント下さりありがとうございます。
「切ない」とのこと作者としましては嬉しいです。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 田上南郷 投稿日
回答者 あらちゃん
田上南郷さまこんばんは。
拙句「目覚むれば」にコメント下さりありがとうございます。
「切ない」とのこと作者としましては嬉しいです。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 ゆきえ
田上南郷様 おはようございます。
お世話になります。
御句
鉛筆の芯が尖ったままであるよ。宿題はせずそのままと読みました。
夏休みと宿題は類そうが多いようですが、宿題の内容を具体的に詠むとオリジナルがでると夏井先生が述べています。
鉛筆の芯がという詠み方は佳いのではないかと私は思います。
ただ尖を尖りとされてはどうでしょうか?
・鉛筆の尖りそのまま夏休
よろしくお願いいたします。
点数: 3
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回答者 めい
田上南郷さま
勉強させていただきます。
尖ったままの鉛筆。
机におきっぱなしの課題。
尖そのまま が、ちょっと流れというかてんぽが良くないみたいです。
鉛筆の尖しままの夏休み
えんぴつのとがりしままのなつやすみ
よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 3
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回答者 独楽
おはようございます。
情景の描写に徹して、鉛筆と夏休みをうまく対比されておられますね。
ただ、「尖」の読みを「とがる」と読むと中七の字数は七音に収まりますが、「そのまま」との続き具合がややひっかかる感じ。そこで次のように代案です。
"鉛筆の尖るままなる夏休
作風的には大歓迎です。今後ともよろしく。
点数: 2
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回答者 なお
田上南郷さん、こんにちは。
御句拝読しました。鉛筆が尖ったまま、というのが、勉強をしないという意味だとしたら、すごい発想ですね。面白いです!
最初、私は、「鉛筆が尖ったまま夏休みに突入!」という句意だと思い、それってどういうこと?と思いました。
そのうち、ああそうか、勉強しないままで夏休みが終わってしまうという意味か、と思いました。それなら、
・鉛筆の尖りそのまま夏の果
とかのほうがいいのではと思い、これを提案しようとしました。
そしてそのあとさらに思ったのは、「夏の果」まで言わなくても、夏休みの途中で、尖った鉛筆の先を眺めながら、ぼんやりとしている光景、それもありだなと思い初めました。
結論、「尖そのまま」を「尖りそのまま」に提案して、そのままいただきます!
点数: 2
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回答者 あらちゃん
田上南郷さまこんばんは。
類そうといえば類そうですね。
それはさておき中七が少々散文的だと思います。
提案句を置かせてください。
鉛筆の尖りしままや夏休み
点数: 2
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
類想でしょうか?多分同じような句があるように思います。