「コロナ禍のリベンジプラン夏休み」の批評
回答者 山中
なお様
炎天の句をみてくださりありがとうございます。そのように聞いていただいてみると、若者が(今なら高校球児だったり)暑さをものともせずにバーガーにかぶりついているようなイメージかもしれません。それなら真っ昼間だし屋外だと思います。(高校球児がハンバーガーを食べるかどうかはわかりませんが勝手にエネルギッシュなイメージです。)だからこれは実際に食べているのではなく想像願望の句ですね。添削したくださった、いっき食いは、勢いがあってわたしのイメージにぴったりでした。ありがとうございました。
なお様の夏休みの句は時事句のように感じました。リベンジプランがあるということは、コロナ禍で身に受けたそれぞれの事情や境遇から前へ進み出すのだという決意のようなものも感じられました。いい夏休みになるといいな、と思うと同時に、こちらも元気をいただけるような気がします。ありがとうございました。
点数: 1
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こんにちは。前句「たたみじわ吊るして延ばす夏背広」にはたくさんのコメントおよびご提案句を有難うございました!
説明し過ぎですね。また、「夏背広」という季語の妥当性とか、「そもそも背広ってたたむの?」という、あっと思うようなご意見をいただきました。本当にここは有難いです!
さて今回の投句ですが、5年前の計画をこの夏に実行しようか、というものです。
詩情は感じられますか?ご意見よろしくお願いします!