「取れかけの釦ちぎって夏の果て」の批評
回答者 山中
めい様
ハナコの小屋の句をみてくださりありがとうございます。
素敵にうけとめてくださりありがとうございます、恐縮いたします。
めい様の夏の果ての句は、取れかけの釦を、心が通じ合わなくなった恋人の比喩としてよませていただきました。何とか修復しようとするのか、思い切ってたちきるのか。いやきっぱり終わりにしよう、そして次の季節へ進むのだ、という決意、と勝手ながら想像いたしました。はさみで糸をきってもいいのに、ちぎってしまわれたので、きっと心は痛むのでしょう、夏の果ての少しもの悲しい雰囲気が余韻として残ります。ありがとうございました。またお願いいたします。
点数: 1
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すみません。取れかけた より、
取れかけの のほうに、変更いたします。
よろしくお願いいたします。