「ビル風の涼片隅のベンチ」の批評
回答者 まどか
タカシさん
アゲハチョウの句への添削ありがとうございました。
涼についてのご指摘もありがとうございました。もちろん知識として知っておくべきですが江戸時代の句も現代の歳時記で季語
検索したら引っかかりそうです。
添削が毎回季語の指摘しかないのもさみしいですし、なんだかUNOやってるみたいな、ハイそれ季語ー!みたいな気持ちになってまいります。
御句、この暑さにサラリーマンがベンチでしばし涼を取る光景が浮かんでまいりました。
BOSSのアイスコーヒーでも渡してあげたいです。
感想として片隅に、の前にどこの、あるいはどんなベンチか形容する言葉が付いているとより作者の描いた光景が見える気が致しました。
屋上片隅のベンチ とか
誰もいないベンチとか、、なにか。
都心の洗練された光景の片隅なのか、
雑居ビルの合間に誰かが置いてくれたベンチなのか
で涼の雰囲気も変わってくるなと思いました。
点数: 1
添削のお礼として、まどかさんの俳句の感想を書いてください >>


暑い昼間ビル風が涼しくて
ビルの片隅にあったベンチで一休み
「ビル風の涼/片隅のベンチ」と破調です
涼(りょう)は季語として成り立つか不安が残りますが投句してみます。