俳句添削道場(投句と批評)

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ビル風の涼片隅のベンチ

作者 タカシ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

暑い昼間ビル風が涼しくて
ビルの片隅にあったベンチで一休み
「ビル風の涼/片隅のベンチ」と破調です
涼(りょう)は季語として成り立つか不安が残りますが投句してみます。

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「ビル風の涼片隅のベンチ」の批評

回答者 まどか

タカシさん
アゲハチョウの句への添削ありがとうございました。
涼についてのご指摘もありがとうございました。もちろん知識として知っておくべきですが江戸時代の句も現代の歳時記季語検索したら引っかかりそうです。

添削が毎回季語の指摘しかないのもさみしいですし、なんだかUNOやってるみたいな、ハイそれ季語ー!みたいな気持ちになってまいります。

御句、この暑さにサラリーマンがベンチでしばし涼を取る光景が浮かんでまいりました。
BOSSのアイスコーヒーでも渡してあげたいです。

感想として片隅に、の前にどこの、あるいはどんなベンチか形容する言葉が付いているとより作者の描いた光景が見える気が致しました。

屋上片隅のベンチ とか
誰もいないベンチとか、、なにか。

都心の洗練された光景の片隅なのか、
雑居ビルの合間に誰かが置いてくれたベンチなのか
で涼の雰囲気も変わってくるなと思いました。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「ビル風の涼片隅のベンチ」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

タカシさん、お早うございます!頓です!
御句、「涼」だけでも季語として成り立つかと、私は思います。
ただ、折角の景です、破調は如何でしょうかなぁ…。オリジナリティの追求?
定型で詠まれては、どうですかなぁ…。
敢えて、提案駄句は致しません…。
以上、感想のみにてm(_ _)m。

点数: 1

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「ビル風の涼片隅のベンチ」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

タカシ様 こんにちは
お世話になります。
頓様もコメントされておられますが、涼では季語ではないかもしれませんね。
・屋上の涼風隅に青ベンチ
こんな感じはどうでしょうか?
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「ビル風の涼片隅のベンチ」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

タカシさん、こんにちは。
御句拝読しました。「涼」だけでは季語ではないと思いますよ。
御句であれば、「涼しさ」とか、「涼風」とかで詠めると思います。

・ビル風の涼しベンチの片隅に
・ビル街の涼風片隅のベンチ

よろしくお願いします。

点数: 1

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「ビル風の涼片隅のベンチ」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
私は涼は季語として賛成派です。

破調の句の方が難しいですよね・・(汗)
「プレバト」なるTV番組を見ていると、破調でもなんでもありな気さえしてきます。でも、575より破調が良いと言う理由は無いので、最近私は「どうにもならない、7文字を超える言葉を使いたい時だけ破調もあり」と言う事にしてます。私個人のルールですので縛られないでください。(^-^;)

・ビル風の涼やベンチで足伸ばし

くらいに微修正してみました。

点数: 1

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「ビル風の涼片隅のベンチ」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

タカシさん、今日は!頓、再訪です!
早速にて…。
手前の歳時記二冊には、「涼」だけで、季語として示されております、為念ながら…。
「涼」を求め、或いは「涼」に敏感になり等々と説明されておりますよ!
ただ、現在の破調の句ですが、
「ビル風の涼」
とされておられますが、風吹けば「涼」ありは当たり前感ありなので、この点は推敲の余地が
あろうかと思います。
 《ビル群の隅のベンチや涼ありて》
駄句ですが、ご参考までに!
有季定型句でのリベンジ?期待しております!
失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「ビル風の涼片隅のベンチ」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

タカシ様 再訪です。
御句の涼は季語でした。私の持っている新歳時記 平井照敏編に載っていました。
歳時記の例句ではありませんが、
先人の句に
・青榧の涼ひろごれり能舞台 土屋 未知
という例句がありました。
失礼しました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「ビル風の涼片隅のベンチ」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

タカシさん、今晩は!頓です!
早速にて…。
拙句「夏野」へのコメント等、有難うございますm(_ _)m。
十七音字で、あの絶景を満たすことは出来ません…その一部を切り取りました。
ご評価頂き、感謝申し上げます。
重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
なお、ネットはフェイクがあり、やたら先行するので、歳時記《本》をご推奨致します!
益々のご健作、期待しております!

点数: 1

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