俳句添削道場(投句と批評)

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紅含む枝や春北風辛し

作者 ささゆみ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

桜の枝先が紅くなってきて、蕾が膨らんで来つつあるのですが、まだ風が冷たく、雪も降っていたりします。春北風が季語でありましたし、桜の蕾もまだ小さいので、紅含む枝先と表現しました。でもこれ、三段切れですかね?

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添削対象の句『紅含む枝や春北風辛し』 作者: ささゆみ
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