「断りなく消えし隣家の桜の木」の批評
回答者 あらちゃん
なおさまこんにちは。
拙句「半夏生」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご評価いただき感謝いたします。
そうですね、おっしゃる通り名詞+名詞の形で締めるのは避けたいと思いました。
私の胸中まで推察されるとはすごいです。
この句は昨日投句しようと思っていたのですが、他の方が「半夏生」で出されておりましたので、日にちをずらしました(笑)。
いつも深いご鑑賞ありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>


こんにちは。前句「酔って寄る娘の店や夏の夜」には、コメントおよびご提案句を有難うございました!
娘の店、というと偉そうですが、オーナーではなく、単にパートをしているだけで、私が酔っ払って夜遅く行く時は、オーナーのご主人か奥さまのどちらか(ともに一流のバーテンダー)が、単なるパート女性の父親(私)のために美味しいカクテルを作ってくれます。
大体その時間帯には、娘はもう自宅で寝ているでしょう(笑)。
さて本句ですが、実話です。今朝起きて、妻が驚きの声をあげました。
今まで何十年もの間、我が家の窓から勝手お花見を楽しませていただいてきましたのに…。
お尋ねしたいことは、この「桜の木」は季語になりませんよね?全然咲いていないし、伐り倒されてしまったし。
また、上五はもう少し気の利いた措辞がありませんでしょうか?
ご意見よろしくお願いします。